事務所のカンバンも新しくなり、7月めざして全力!

2017年04月14日(金)12:21

 

事務所のカンバンを新調しました。7月がせまる中、他党派の動きも激しくなってきています。また、衆議院選をにらんだ動きも活発です。今日の朝は学園前駅南口で宣伝でしたが、他の市議予定候補者や維新の会なども後から来て宣伝していました。私も、他党派に負けるわけにはいきません。市民のみなさんに、私たちの考えや提案が届くよう引き続き取り組んでいきたいと思います。

 

国会では、「テロ等準備罪」法案の審議が始まっています。名前を変えても本質は「共謀罪」法案そのもの。3回も国会で廃案となった同法案は、国民の内心の自由にまで踏み込み処罰しようという、違憲立法です。弁護士会など法律に携わる方々もそろって反対の声明を出すなどの反対運動も全国で展開されています。今回も私たち日本共産党は全力を尽くして、なんとしても廃案に追いこんでいく決意です。

 

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演説会のご案内

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日時:15日()・午後時より

場所:近鉄西大寺駅北側(ならファミリー側)

弁士:こくた恵二 衆議院議員・党国対委員長

 

                      ・・・ぜひお越しください

カテゴリー:活動報告

奈良市の防災倉庫

2017年04月11日(火)17:03

 

災害時に備え、非常食や毛布などを保管する防災倉庫が、市内各地に設置されています。奈良市役所にも設置されており、今日はこの中身の確認もかねて見させて頂きました。内容物は、避難所等でつかう毛布が多く保管されています。倉庫の大きさは、小学校等に設置されているものと同等のサイズです。

 

 

3月議会後、日本共産党奈良市議団では、市内の小学校等に設置されている防災倉庫の確認を行っています。また、校長先生にお話しをお伺いし、地域との防災体制などについても聞き取りを行っています。私もこれまで、都跡小学校(上記写真)、六条小学校、伏見南小学校を見させて頂きました。

 

どこでも気になった点として、飲料水が常備されていないという点があげられます。また、発電機は保管されていても燃料は備蓄されていません。奈良市は今後備蓄量を増やしていく計画も持っていますが、こういった問題点についても早急に解消していかなくてはならないと思います。

 

 

奈良市全体としては、食料の数が全く足りていないという問題が以前から指摘されてきました。特に、近隣他府県も関係するような広域的な災害(特に南海沖地震)が発生した場合、奈良市へ外部からの支援が入るのは3週間後とも言われています。今の奈良市の備蓄量だけではとても足りません。

 

熊本地震の例もある様に、地震や災害はいつ起きてもおかしくないという考え方にたち、今からでも災害への備えを見直し、万全なものにしていくことが求められます。

 

 

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演説会のご案内

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日時:15日()・午後時より

場所:近鉄西大寺駅北側(ならファミリー側)

弁士:こくた恵二 衆議院議員・党国対委員長

 

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カテゴリー:活動報告

小学校の入学式、午後からは環境整備工場の視察へ

2017年04月11日(火)16:24

 

奈良市立小学校の入学式が行われました。都跡小学校には、95名の新入生が新たに加わります。私の知人のお子さんも複数、入学されました。本当に、おめでとうございます。

 

 

昼からは、日本共産党奈良市会議員団として奈良市環境整美工場(ごみ焼却場)の視察にいきました。1982年から稼働している同施設は老朽化が著しく、今年度予算では基幹改修のための調査費用が計上されています。奈良市は10年前から移転建設を検討してきましたが、現在も予定地は発表されたものの具体的な進捗はありません。

 

施設の今後のあり方を考える上では、ごみの減量化も避けて通ることは出来ません。大阪市では、紙類を徹底して分別・再資源化する事で燃やすごみの量を大幅に削減しています。奈良市でも、ごみ分別をさらに推進し、燃やすごみの量を大きく削減出来れば、新たに建設する焼却施設も小規模な物で済むようになり、経費も節約できます。

 

今後、奈良市のごみ問題をどのように解決していくのか、全庁的・全市民的な議論が必要です。

 

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演説会のご案内

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日時:15日()・午後時より

場所:近鉄西大寺駅北側(ならファミリー側)

弁士:こくた恵二 衆議院議員・党国対委員長

 

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カテゴリー:活動報告

中学校入学式

2017年04月10日(月)13:11

 

奈良市立中学校の入学式が行われ、私も、地元の都跡中学校へ行かせていただきました。一昨日までは比較的あたたかい日が続いていましたが、今日は少し肌寒い天気となりました。今日、都跡中学校に入学されたのは93名。先月の小学校の卒業式の時よりも、大人びた雰囲気が感じられます。

 

同中学校では先日、教職員による体罰があった事が報道されました。それまでの前後関係や当時の状況等、まだ調査中のこともありここでのコメントは控えさせて頂きますが、体罰という行為そのものについては許されるものではありません。今後、暴力の無い学校、安心して子どもを預けられる学校にしていくために、地域のみなさんと私も考えていきたいと思います。

 

■演説会のご案内■

 4月15日(土曜日)・午後3時より

 近鉄西大寺駅北側(ならファミリー側)

 弁士:こくた恵二 衆議院議員・党国対委員長

      ・・・ぜひお越しください

カテゴリー:活動報告

地域を宣伝でまわってます

2017年04月08日(土)23:18

 

奈良市では、どこでも桜が満開です。もうお花見に出かけられる方も多いのではないでしょうか。昨日とかわって、今日はあいにくの雨、明日も雨の予報となっています。来週は入学式が続きますが、それまでは満開のまま持ってほしいものです。

 

奈良市では、7〜8日で地域に共産党の訴えを隅々まで届けようと、いっせいに宣伝行動に出ています。私も地域を宣伝カーやハンドマイクで廻らせていただいています。どの地域でも、お話をさせて頂いていると、最後まで聞いて頂ける方や、手を振って応援して頂ける方など、暖かいご声援を多く頂いております。本当に励まされます。

 

アメリカによるシリア攻撃や共謀罪法案の上程、森友問題など、国政上の課題だけでも話しきれないほどあります。各課題についての日本共産党の考え方、提案などをお話しさせて頂くと共に、市政についても、問題点とそれに対する提案と私自身の決意も語らせて頂きました。

 

■演説会のご案内■

 4月15日(土曜日)・午後3時より

 近鉄西大寺駅北側(ならファミリー側)

 弁士:こくた恵二 衆議院議員・党国対委員長

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カテゴリー:活動報告

議会報告会を行いました

2017年03月26日(日)23:34

議会報告会を開き、市議会と県議会の、3月議会の様子を報告させて頂きました。県議会からは山村県議が出席しました。また市議会は、最終日に新年度予算案を市長が撤回している中での報告会となました。

 

 

新年度予算案についての報告で、市政上の課題をいくつかお話しさせて頂きました。防災やリニア誘致活動、水道事業民営化などについて、参加者の注目も集まりました。

 

特に水道事業民営化については、多くの方から発言がありました。人が生きていく上で欠かすことができない水まで民間にまかせることへの不安の声。今、国会で議論されている水道法改正との関係など、様々な角度からご意見を頂きました。県が計画している、奈良公園内のホテルについても、文化財保護などの活動をされている方からも反対の声が寄せられました。

 

奈良市議会は、これから臨時議会が始まり、予算が再提案されることとなります。引き続き、市民サービス向上の観点で内容を精査し、必要に応じて「予算組換え」などの具体的対案も示し論戦していきたいと考えています。

カテゴリー:活動報告

水道事業の民営化問題で、住民のみなさんと懇談しました

2017年03月03日(金)16:46

奈良市は、上下水道事業の民営化(コンセッション方式・運営権譲渡)を進めようとしています。昨年3月に一度、この民営化を行うための議案が議会に提出されましたが、反対多数で否決となっていますが、その後も、民営化に向けての検討を続けています。日本共産党では、民営化の対象地域となっている、柳生・都祁・月ヶ瀬周辺の住民のみなさんの思いを聞こうと懇談会を企画しました。今日はその一回目として、柳生地域にあたる興東公民館で行い、私も参加させていただきました。

 

 

民営化の対象となっている地域は山間部にあたります。人口が少ない上、管路も長大となり保守にも手間がかかる事から、基本的に決算は赤字となっています(もともと都祁と月ヶ瀬はそれぞれ村として独立した自治体でしたが平成の大合併で奈良市に編入されています)。委託される企業がたとえ半官半民であったとしても、会社法人であれば少なくとも赤字を出すことはできません。山間部では今まで通りに上下水道事業を行っているだけでは黒字に転化する事はあり得ません。ここで最も懸念される事態が、水道料金値上げや特に過疎化が進んでいる地域でのサービス水準切り下げです。

 

多くのみなさんにはご理解いただけると思いますが、「水」というのは私たちが生活していく上で欠かせないものでもあります(電気やガスも生活上必要ですが、水はそれ以上に命に関わるものだと思います)。だからこそ、法律でも水道事業について「安価で安全」な水を届けることを使命とし、様々な規定が設けられているのです。たとえ赤字でも続けていかなくてはならない事業の一つとして自治体が責任を負ってきました。

 

かつて、国鉄が民営化されましたがその後、いわゆる「不採算路線」が次々と廃止されてきています(JR北海道が顕著ですが・・・)。同じようなことが水道事業で起こればとんでもないことになってしまいます。「命の水」をまもるために、上下水道事業は、やはりこれまで通り、奈良市が責任を持って運営していくことを強く求めて行きたいと思います。

 

今日の懇談で、出席された方からは、「私たちの地域は、市営水道の水源地(須川ダム)にもなっている。そんな地域を赤字だからと言って切り離されるのは納得いかない」、「赤字地域を切り離そうというのは、山間部に住む住民への差別ではないか」などの意見がだされ、「民営化の方針には反対して欲しい」との声もいただきました。

 

この問題は国会でも、日本共産党の田村議員が取り上げ質問しています。(動画16分30秒以降から)

 

カテゴリー:活動報告

奈良市の幼保再編計画の見直しを求め、署名が提出されました。

2017年02月27日(月)21:56

今日、奈良市の進める幼稚園と保育園の統廃合・こども園化(奈良市幼保再編計画)に反対し、市立幼稚園での3年保育の実現を訴える署名1350筆が第一次分として奈良市に提出されました。署名は「奈良市の保育と教育の充実を求める会」が呼びかけ取り組まれています。署名提出にあたり、市からは「子ども未来部長」「こども園推進課」などが出席しています。

 

 

署名を手渡した後、求める会のみなさんと市の担当と懇談も行われました。地元の幼稚園を存続させてほしいという願いとあわせ、市立幼稚園の3年保育の実現の願いが語られました。

 

署名で訴えていることは、 崙猯瓢塒鎚欹栃垠弉茵廚鬚い辰燭鹽犒襪垢襪海函↓◆崙猯瓢堽幼稚園における園児募集停止、休園及び閉園の基準に関する要項」を撤回すること、市立幼稚園の3年保育をただちに実施すること、の3点です。

 

 

カテゴリー:活動報告

奈良公園を守り継ぐシンポジウム

2017年02月26日(日)20:43

奈良県が計画している、奈良公園内へのホテル誘致計画を止めようと、奈良市革新懇と奈良歴史遺産市民ネットワークの共催でシンポジウムが開催されました。

 

 

奈良女子大名誉教授・元日本イコモス理事の上野さんが基調講演をされ、その後様々な分野の方からの発言もあり、活発な意見交換の場となりました。また、今回のシンポには、参議院議員の大門みきし議員も駆けつけ、国に対する対応などの報告がありました。

 

 

現在奈良県がホテル建設を進めようとしている場所は、奈良公園内に2箇所あります。前回の「高畑町住民有志の会」などの方がシンポを行った浮見堂南側での計画が一つ、もう一箇所は、県庁東側の知事公舎などがある一帯です。どちらにおいても県は、高級ホテルの建設を計画しています。

 

過去にも奈良公園内にホテルを建設する計画はありました。前回の東京オリンピックの際に、今回も計画地となっている浮見堂南側の裁判官官舎跡地への建設が計画されていました。そして今回も、東京オリンピックを口実にしながら計画が進められようとしています。過去に進められてきた計画は、市民や県民の反対運動の中で頓挫させられてきました。やはりそれは、多くの方が奈良公園は変えない方がいいと判断したからだと思います。

 

行政として商業の活性化策を打ち出そうとすること自体は良いと思います。しかし、変えては行けない場所と、商業区域との線引きは、やはりきっちりと切り分けて行かなければならないのではないでしょうか。奈良公園は、奈良の大切な歴史遺産であり観光資源でもあります。それを時の知事の一存で壊してしまっていいのでしょうか・・・。

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「奈良市幼保再編問題」学習・交流懇談会 part2

2017年02月19日(日)20:43

奈良市で進められようとしている幼保再編問題について学習・交流しようと、「奈良市の保育と教育の充実を求める会」が主催となり学習交流懇談会が行われました。今回は、大阪府八尾市で幼保再編問題で活動されている岩狭さんを講師に、こども園化の実態と問題点について学習しました。市議会からの報告は北村議員が行いました。

 

 

奈良市での幼保再編でも、施設の統廃合と併せてこども園化もセットで行われています。こども園では、これまでの幼稚園利用者(1号認定・だいたいお昼頃までの利用)と保育園の利用者(2号・3号認定・夕方まで)が同じ施設で保育を受ける事となります。奈良市は、幼稚園機能と保育園機能が合わさることで待機児童の解消になるとメリットを説明します。一方で、デメリットについてはほとんど明らかにされていないのではないでしょうか。幼稚園と保育園では児童の生活パターンも違います。無理矢理一つにまとめたこども園ではそこに起因する問題も指摘されています。

 

市が統廃合を進める理由に挙げているのが、園児数の問題です。市は園児の数が少なくなりすぎると適切な教育ができないと言います。しかし、これらの説明は可能性や懸念のレベルで、学術的に示された根拠は無いといいます。小規模となっているなら、逆に一人一人に目の行き届く、きめ細やかな教育も可能で、工夫次第でいくらでも「質の高い教育」を実施する事ができるのではないでしょうか。

 

今日は、様々な地域で活動されている方からの報告を聞くことができました。これから始まる3月議会で、今日学んだことを生かし奈良市に幼保再編計画を考え直させるために、論戦をしていきたいと思います。

 

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奈良公園内のホテル建設に反対するweb署名

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最終更新日:2017/09/19

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