厚生消防委員会

2018年04月24日(火)23:03

厚生消防委員会が行われました。生活保護の通院移送費裁判について質問しました。

 

移送費を巡る裁判については先日報告もさせていただきましたが、そのことについて奈良市の見解を聞きました。裁判では、市が当初は確認できる範囲までさかのぼり移送費を支給すると本人に伝えていたものを、後になって、2ヶ月に限定すると再度通知をする事は認められない(禁反言の法理に反する)としています。これについて奈良市は、判決の内容を認める答弁をしています。

 

そもそも、今回のような事が起こるのは保護を受けておられる方々に対して、奈良市の説明不足・周知不足があったのではないかとの私の指摘に対して、「今後の周知に努めていきたい」との答弁もありました。

 

また、病院と自宅との交通機関について、意識不明で救急搬送され退院するとき原告の方は病院職員のすすめもありタクシーで帰宅されました。しかしこれに対して奈良市は、安いからという理由で電車を使うべきだったと主張しています。このような交通機関の選定方法について、医療的な見地を交えて判断しているのかとの質問に、「医療的な判断はしていない」と答弁がありました。

 

生活保護を受けておられる方の中には、病気で仕事ができずやむなく保護を受けているという方も少なくありません。そんな方にとっては、一日も早く健康を取り戻す事こそ生活再建にとって最も大切な事です。緊急搬送されて体力も低下している方に対しても、安いからという理由だけで移動手段を限定する市の方針は、とても本人の健康を考えたものとは思えません。今回の事件を期に、奈良市の通院移送費のあり方を見直すよう求めました。

カテゴリー:議会

19日 怒りの行動日

2018年04月19日(木)17:06

毎月19日は「怒りの行動日」として全国で宣伝・署名が取り組まれます。3年前の9月19日に安倍政権が「安保法政」を強行可決した事をきっかけに始まった行動です。奈良市では、奈良市革新懇が呼びかけ毎月活動しています。今日は、近鉄奈良駅西側の小西通り商店街入り口でさせていただきました。

 

 

特に今は、憲法改定と合わせ、次々と明らかになっている、安倍政権周辺での公文書改ざん・隠蔽、教育への介入やセクハラ発言などの不祥事に強い関心の声が寄せられています。小西通り商店街での署名は一時間の行動で108筆となり、毎月の行動の中では過去最高となっています。それほどに、安倍政権への市民のみなさんの怒りを感じます。

 

 

午後からは、地元のジュンテンドー前でも宣伝に取り組みました。地域で活動されている方もマイクを握り、改憲阻止と安倍政権の早期退陣を訴えました。

カテゴリー:活動報告

御所市議選の応援に

2018年04月15日(日)19:35

今日から御所市議選が始まります。川本まさき候補の出発式と候補者ビラ配布を手伝わせていただきました。3時時点で一人はみ出しとなる激戦です。川本候補と生川候補の勝利のため、私もできる限りの支援をしたいと思います。

 

また、宇陀市は八木かつひこ候補が、東吉野村議選ではくり幸雄予定候補が御所市と同日投票で当選を目指します。

 

カテゴリー:活動報告

後援会総会

2018年04月14日(土)23:26

私の地元の「日本共産党西南地域後援会」の年次総会が行われ、30名以上の後援会員の皆さんが集まりました。山村県議も挨拶し、県会の報告と来年の県議選に向けての決意を述べました。私は、市議選のお礼と合わせ、県議選でも全力を尽くす決意を表明させていただきました。

 

 

また、来年7月の参議院選に向けて山下よしき党副委員長・参議院議員からもメッセージが寄せられ、安倍政権の早期退陣と参院選勝利を訴えました。

 

総会後の懇親会では、軽食やビンゴゲームで親睦を深めました。

カテゴリー:活動報告

森友公文書改ざん幕引き許さない、9条改憲NO、安倍内閣は退陣を。奈良県民緊急集会

2018年04月09日(月)23:46

夕刻、近鉄奈良駅にて、緊急の奈良県民集会が開催されました。250人の参加で、デモ行動も行われました。

 

 

森友公文書改ざんや防衛省日報隠蔽など、安倍政権の不正・国政私物化の疑惑が次々と出てきています。一連の疑惑を曖昧にしての幕引きは絶対に許せません。真実をすべて明らかに、安倍政権は今すぐ退陣を。そして、全国3000万人署名を今こそ大きく伸ばして、安倍政権にNOを突きつけましょう!

 

 

カテゴリー:活動報告

生活保護・病院移送費裁判、奈良市は控訴せず

2018年04月06日(金)18:33

先日、副市長に申し入れが行われた、生活保護制度の病院移送費支払いを巡る裁判で、今日、奈良市は控訴しない方針を明らかにしました。闘病中の原告の男性にとっては大変な朗報となり、また、これからの奈良市の保護行政を改善していく上でも大きな力になる結果につながったと思います。

 

今日は、来週より市議選がたたかわれる御所市へ支援です。御所市は現職の生川市議と新人の川本さんが議席獲得を目指します。今日は川本さんの事務所にお邪魔させていただき、ハンドマイクやビラ配布などのお手伝いをさせていただきました。なんとしても2議席確保のために、引き続き力を尽くしていきたいと思います。

 

カテゴリー:活動報告

生活保護受給者の命を守る「移送費」、地裁判決を受け奈良市に申し入れ

2018年04月02日(月)19:06

奈良市内で生活保護を受けておられる男性に対し、奈良市が病院への交通費(移送費)の支払いを拒否し裁判で争われていました。その地裁判決が27日に下されました。市から男性に移送費10万円の支払を命じる判決です。今日、奈良市に対して、控訴はせず判決を確定させてほしいと、奈良県生活と健康を守る会など携わってきた団体の皆さんなど20名が参加し、申し入れを行いました。

 

 

この男性は、闘病中で余命宣告も受けており、まさに命がけの裁判となっていました。もしも市が控訴すれば、裁判中になくなられる可能性が極めて高く、そうなればこの裁判自体がなかったことになってしまいます。

 

奈良市の生活保護受給者への移送費の支払いについては、厚労省の指示をも逸脱しほとんど支払われない、大変悪質なものだとの指摘も少なくありません。病気が原因で仕事ができず、やむなく保護を受けておられる方にとっても、移送費が支払われないことは病院への足を奪うことに他ならず、命を脅かすことにもなります。

 

市議団としても、今後奈良市が病院移送費について、適切に運用されるよう奈良市に求めていきたいと考えています。

 

≪裁判に関する新聞記事・朝日新聞≫

 

 

カテゴリー:活動報告

「安倍9条改憲NO!」わが町デモ行動で署名推進を訴えました

2018年04月01日(日)18:45

 

今日、西の京かいわい革新懇主催で「わが町デモ行動」が行われました。各地で花見日和にもかかわらず約20人が集まりました。私と山村県議が挨拶、また無所属の中西市議からもメッセージが寄せられ紹介されました。

 

 

デモ行進は、憲法改定反対と森友学園問題の真相解明を訴えるとともに、安倍政権の早期退陣を求め声を上げました。沿道からの声援もあり、参加者も元気づけられます。

 

 

安倍政権は改憲への意欲を燃やしています。「全国3000万人署名」の成功こそ改憲発議をやめさせる確かな力だと革新しています。このデモ行動も力に地域での署名推進へ打って出たいと思います。

カテゴリー:活動報告

「安倍改憲NO!」の声を地域でも。明日、デモ行動を行います。

2018年03月31日(土)18:35

 

いつもお世話になっている、地域の方が植えてくださった事務所前の花壇のチューリップが満開になっています。来られる方にも大変好評で、事務所が明るくなりました。

 

 

安倍改憲NO!全国3000万人署名成功に向けて、明日、地元でデモ行動を行います。ぜひご参加ください。

カテゴリー:活動報告

3月議会・新年度予算への対応など

2018年03月31日(土)18:09

新年度予算案、全議員が見直しを求める
日本共産党は教育・国保の予算拡充求め、予算組み替えを提案しました

 

奈良市議会の3月議会が27日閉会となりました。当初、会期は23日まででしたが、新年度予算案が、予算決算特別委員会で修正案が可決されたことを受けて、市長が議案を撤回し再提案となったため延長となりました。新年度予算案の原案が否決となるのは3年連続。しかも今回は、予算決算委員の誰一人として予算の原案に賛成しませんでした。市長の責任は重大です。


新年度予算案に対して、日本共産党奈良市会議員団は「予算組み替え動議」を提出。不要不急の予算を削減し、小学校の少人数学級の継続や国民健康保険料の減免制度拡充を求めました。この組み替え動議は賛成少数で否決となってしまいましたが、中西議員提出の修正予算について、私たちは「次善の策」として賛成し、過半数以上で成立しました。


予算案の修正可決を受け、市長は予算案を撤回、再度提案しました。しかし、修正案で指摘した不要不急事業は一部しか削減されておらず、議会が示した意思が反映されたものとはとても思えません。市長の姿勢は議会を軽視するものだと厳しく指摘しました。

 

■県総合医療センター跡地活用、基本構想策定の予算が提案されました
新年度予算には、県総合医療センター移転後の跡地活用について、計画の基礎となる「基本構想」策定のための予算が盛り込まれています。県と市で締結された「まちづくりに関する包括協定」では、基本構想は奈良市が行うこととされています。答弁でも、奈良市が策定を行うこと、時期は今年の秋頃と答えています。跡地での計画は長年にわたり議論されてきた、地域最大の懸案事項でもあります。今後、計画策定が進められていく上で、地域の皆さんから要望のある、医療機能の存続などの意見が十分反映されたものとなるよう、引き続き注視していきたいと考えています。

 

カテゴリー:議会


奈良公園内のホテル建設に反対するweb署名

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最終更新日:2018/11/12

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