実家のかいわいで宣伝

2017年05月20日(土)23:04

 

私の実家のある、六条町や西の京かいわいを宣伝で廻りました。後援会からも10人の方が応援に駆けつけてくれました。

 

今は田植え前の農作業の季節でもあり、田で作業をされている近所の方も。観光でサイクリングされている方からも「がんばってください」と声をかけていただきました。

 

写真に写っている塔は薬師寺の西塔で、その右の建物は修復中の東塔です。後援会の方からは「ええとこやねえ」との感想も。私が担当する地域は、薬師寺や唐招提寺、平城宮跡などの文化遺産が多く、この文化的価値を守っていくことも大切な仕事です。

 

 

カテゴリー:活動報告

「共謀罪法案」委員会で強行採決!なんとしても廃案に、JR奈良駅で宣伝

2017年05月19日(金)23:50

 

今日、衆議院の法務委員会で「共謀罪法案」が強行採決されました。2人以上で計画や相談して、準備行為を行えば罪に問うことができるようにする「共謀罪」。内心の自由という憲法で保障された権利を侵害し、正当な市民運動まで萎縮させかねない、人々の思想を統制する事ができる悪法です。

 

今日の午前、JR奈良駅で日本共産党と奈良市革新懇合同で共謀罪に反対する署名の呼びかけを行いました。井上良子さんや山村県議もそれぞれ訴えます。行楽シーズンで海外からのお客さんが多い中、足を止めて署名に応じてくださる方や、ビラを受け取って読んでくださる方も多く、この法案に反対の意思を持っておられる方が多いことを感じます。一方で、まだまだその内容がよく理解されていないことも感じます。もっと宣伝や対話の必要性を感じました。

 

今後の、本会議や参議院での審議でなんとしても廃案へと追いこむために、どうかみなさんのお力をお貸しください。

 

午後からは、地域の後援会員や赤旗読者のみなさんに、演説会のお誘いで廻りました。今日の日差しは夏のようです。お話しできた方からは、激励をたくさん頂きました。また、「10人以上はみ出しの大激戦」となっている状況をおはなしさせていただくと、「それは大変や。知り合いに声をかけとくわ」とありがたい反応も。明日は地元の宣伝に、後援会のみなさんと繰り出すことにしています。

 

 

カテゴリー:活動報告

白川ケンタロー号

2017年05月17日(水)23:06

 

車にカンバンがつきました。明日からは、このカンバンが目印です。

 

今日は、午後からは地域全域を宣伝で廻りました。実家のある六条東町はもちろん、北は佐紀町まで広い範囲を、私の声を届けます。4時からは、ジュンテンドー前で夕刻の宣伝です。後援会から7名の方が応援に駆けつけてくれています。私がお話をさせていただいている間、歩行者の方が声をかけてくれたり、車の中から手を振ってくださる方などの声援も多くいただきました。また、近くに住む方からは「体に気をつけて。がんばってや」と励ましを頂き、しっかりと握手もさせていただきました。

 

回数を重ねる毎に、街の反応が変わり、選挙が近づいていることを実感します。すでに、50を超える陣営が立候補すると予想されており、12人以上がはみ出す大激戦となるとも報道もされています。奈良市議選の告示日は、東京都議選の投票日でもあり、日本共産党の躍進の流れを総選挙につなげていく上でも、絶対に負けることができない選挙。これから、どんどん暑くなってきますが最後まで全力で走り抜けたいと思います。

 

 

カテゴリー:活動報告

市民アンケートで頂いた要望を、市に提出しました

2017年05月15日(月)14:46

日本共産党奈良市会議員団で行ったアンケートは、1000通を超える返送が寄せられました。今日、アンケートでお寄せいただいた要望を市に提出、実現を求めて懇談しました。地域からも後援会の方も複数参加いただきました。奈良市からは、副市長と関係課の方が出席しました。

 

 

私の地域では、生活道路の改善を求める要望が多く出されており、特に、新県立病院へのアクセス道路整備が喫緊の課題です。3月議会で予算化された事業を中心に、早急に進めて行くよう求めました。平松の跡地活用についても、周辺住民の願いに沿った計画を早急に件と調整し示すことを求めています。また、奈良市の幼稚園と保育園の統廃合計画(奈良市幼保再編計画)と関連して、佐紀町から都跡こども園への通園バスなどの通園支援策の実現を求めました。

 

 

参加された地域の方からも、県立病院移転問題について早く計画を示す事を求める発言もありました。今回アンケートでは、地域のみなさんの思いの詰まった要望がたくさん寄せられ、今日の要望書提出はそんなみなさんの思いを奈良市に届けるためのものです。奈良市はこの意味を重く受け止め、実現させる責任があると思います。みなさんの思いを私もしっかりと受け止め、実現のために引き続き取り組んでいきます。

 

 

カテゴリー:活動報告

四条大路で宣伝

2017年05月13日(土)18:52

 

日本共産党の奈良県の事務所がある地域は「四条大路」といい私の担当地域ともなっています。今日は、山村県議と井上良子一区予定候補、後援会のみなさんと、総勢11名で宣伝行動を行いました。

 

約1時間かけて歩きながらの宣伝です。通りすぎる車の中から手を振っていただく方もおり、反応に手応えも感じます。住宅地で遊んでいた中学生からも反応が返ってくるなど、楽しくできた行動でした。参加していただいた後援会の方からも、「手応えをかんじた」などの感想も寄せられています。

 

国政では共謀罪法案の審議が緊迫した状況となっており、先日の首相の改憲発言と併せて、関心が高まっています。また、森友問題や相次ぐ閣僚らの問題発言で、政権や政治に対する不信感も高まっています。その中での日本共産党の論戦にいま大変注目が集まっています。この日本共産党の提案をより多くの方に知ってもらうための宣伝を広く行っていきたいと思います。

 

 

カテゴリー:活動報告

街頭宣伝に

2017年05月08日(月)17:22

今日は午後から街頭宣伝に出ています。日本共産党の提案をより多くの方に届けるための大切な活動です。5月に入り、夏のように暑い日も増えてきており、今日も大変日差しの強い日となりました。これからも、この暑さにも負けずにがんばりたいと思います。

 

 

ある地域でお話を聞いてくれていた方との対話では、道路整備についての切実な声を頂きました。車いすで生活する上で歩道の無い道が大変な障害となっているとの声です。お年寄りの方からも、がたがたの道が怖くてあまり出歩かないようにしているとのお話しも聞いており、不便な生活道路が、市民生活に大きな影響を与えていることを感じます。「何とかしてほしい」この声に応えるためにも、安心して生活できる奈良市を実現するために力を尽くしていきます。

 

 

★演説会のご案内★================

 ■6月11日(日)午後2時より

 ■奈良県文化会館国際ホールにて

 ■山下よしき 党副委員長・参議院議員

世界情勢や国政、日本共産党の提案についてわかりやすくお話しさせていただきます。

 

                 ・・・・・・・ぜひお誘い併せてご参加ください

カテゴリー:活動報告

事務所開き&ケンタローまつり

2017年05月06日(土)19:20

7月の市議選を前に事務所開きと「ケンタローまつり」を開催しました。90人以上の後援会のみなさんや、地域のみなさんにお集まりいただき大成功の集会となりました。ご参加いただいたみなさん本当に有難う御座います。

 

 

事務所開きでは、山村県議が市議選での日本共産党7名の勝利を訴え、太田県議、業者後援会や女性後援会などのみなさんからも激励を頂きました。また参加いただいた方から、花束を初め選挙本番で必要な手袋やお茶などのプレゼントも多数頂きました。数々の応援の声に大変励まされます。そんなみなさんの期待を裏切らないためにも、なんとしても勝ち抜かなくてはなりません。今日を節目に、さらに私自身気を引き締めがんばりたいと思います。

 

私は7月に向けての決意を述べさせていただきました。暮らしが大変な今だからこそ社会保障を充実させ、奈良市では国保料や介護保険料の引き下げとサービスの向上、安心して子育てできるまちづくりのために認可保育所の増設や幼稚園の3年保育の実現、子ども医療費窓口負担撤廃を訴え、地域課題で道路問題解決にさらに取り組んでいく決意を述べさせていただきました。

 

2部となる「ケンタロー祭り」では、餅つきやバザー、そして今回も奈良市でおいしいと有名な「谷川豆腐店」さんにもご協力いただきお豆腐やおでんを販売していただきました。バザーには、地域のみなさんからたくさんの品物をご提供頂き、大盛況。おでんやお豆腐もすごい勢いで売れていきます。

 

祭りの見せ場は、なんと言ってももちつきです。今回は3臼つきました。これだけつけばさすがに腕もパンパンです。できたお餅は、そのままでも販売しましたが、ぜんざい(関東ではおしるこ?)も大人気です。ぜんざいは赤膚支部のSさん特製で、赤旗祭りや地域の行事でも大人気の一品です。結構大量にできたと感じた餅もあっという間に完売です。

 

 

今日は朝から雨が心配で、一時パラッときたときもありましたが、集会やまつり開催中は何とか持ちこたえてくれました。おかげでたくさんの方にも集まって頂き、大変励まされた一日となりました。明日から、引き続きがんばっていきます。みなさん、どうぞよろしくお願いします!

カテゴリー:活動報告

メーデー

2017年05月01日(月)20:01

 

奈良県労働組合総連合(奈労連)が主催する「第88回 奈良県メーデー」が奈良公園で行われました。県下各地から現場でがんばっている組合のみなさん、商工団体のみなさんが集まりました。

 

いま、労働者を取り巻く環境は深刻です。昨年には、某大手広告代理店で若い女性が過労死したというニュースが全国を駆け巡りました。全国で労働者に死をもたらすような長時間労働が横行しており、早急な対策が求められています。私も、会社で働いていたときには深夜遅くまで残業をしていました。また、あまりに遅いときには会社に泊まることもしばしばありました。そのため、新入社員が入っても短期で辞めていく人も後を絶たず、常に人手不足の中で長時間労働を強いられるという状況がありました。こんな現状を変えたいとの思いも私の活動の原点です。

 

日本共産党では、誰でも安心して働ける社会の実現のために、残業時間の上限を年360時間以内に法律で規制をすること、ワーキングプアをなくすために即刻最低賃金を時給1000円以上へ引き上げること、将来的には中小企業などへの支援と併せ時給1500円以上へ引き上げることを提案しています。

 

普通に働けば普通の暮らしを。労働者の命と権利に立った労働法制の強化で「誰でも安心して働ける」社会の実現を目指します。

カテゴリー:活動報告

事務所開き&ケンタローまつり

2017年05月01日(月)19:50

 

7月の市議選を前に、事務所開きとケンタローまつりを開催します。まつりでは、餅つきやバザーなどを予定しています。

 

市議選まで約2ヶ月となりました。他陣営の動きも活発になってきており、朝の駅などで重なることも増えるようになってきました。また、地域の支持者や後援会の方からも、いろいろな情報が寄せられます。

 

そんな中でも、対話させて頂いている多くの方から「がんばってください」「負けたらアカンで」とおおくの激励も頂き、大変励まされます。

 

事務所開きも契機に、より一層奮闘していく決意です。ぜひみなさんお越しください。

カテゴリー:イベント

【厚生消防委員会】保険証は全ての被保険者に

2017年04月27日(木)21:44

今日、厚生消防委員会が行われました。今回は、市が進めようとしている「市立右京保育園」の民営化に反対する旨の請願についても審査が行われています。

 

 

請願について

委員会で最初の審査という事で、紹介議員から請願の趣旨説明が行われ、その後質疑が行われます。私は、民営化の方針が出る間での経緯、請願で指摘されている保育の質の低下について奈良市がどのように考えているのかを聞きました。奈良市は、「民間にできることは民間に」「保護者の多様なニーズに応えるために」と民営化方針の理由を述べています。

 

しかし、保護者のニーズに応えるのに民営化が必要という奈良市の説明は理解できません。とにかく民営化を推し進めようとする仲川市政の方針が色濃く示されたと感じました。委員会後、請願を出された方が控室に来られ短時間ですがお話しもさせて頂きました。運動をされている保護者のみなさんが、安心できる保育を守る為に、公立保育園を守っていきたいと強く願っておられることが強く伝わってきます。この奈良市の公的保育を守っていくためにも、がんばっておられる市民のみなさんと連帯して、引き続きがんばりたいと思います。

 

請願第25号 幼保再編計画における右京保育園の民営化計画の凍結を求める請願書【PDF】

 

保険証の「留め置き」なくせ

前回の3月議会で、奈良市での国民健康保険証の「留め置き」問題について質問しましたが、今回は、より具体的にその内容を聞きました。払いたくても払うことができず保険料が滞納になってしまっている被保険者に対して、奈良市は通常よりも期間が短い短期証を発行しています。さらに、短期証の有効期間(3ヶ月)の内に、保険料を入金できなければ次の保険証を送付しないという対応を行っています。保険証が手元になければ病院で全額自己負担となることから、事実上、「医療の取り上げ」になっています。

 

ある医療関係者の方からお聞きした例ですが、「ある緊急に医療が必要な患者さんが病院に来たときに保険証がないことが発覚、すぐに市の担当課窓口へ行き保険証を発行することを求めた。窓口で対応した職員は、滞納の保険料を払わない限り保険証は出せないと追い返した。すぐにも治療が必要な患者さんは、借金をして資金を調達、保険証を入手する事ができた」というものでした。命の危険が迫る人に対しても保険証を出さず病院に行かせないという対応が、この奈良市で行われていたということに、私は大変な衝撃を受けました。

 

今回の質問への答弁で、短期証が発行されている2770世帯中、3分の1にあたる913世帯に対しては、有効期限経過後には保険証が発行されていない事が明らかとなりました。これらの世帯は最長で9ヶ月間、保険証がないことになります。これはまさに事実上の「留め置き」(奈良市は8月に全被保険者に対して短期証、資格証含め保険証を送付するので国基準の留め置きではない)です。

 

しかし、保険料が経済的や身体的など「やむを得ない事情」で滞納になってしまっている世帯に対しては、保険証を渡さないという、制裁的な対応ではなく、丁寧に実情を聞き、生活保護など生計の再建に向けた支援が必要と考えます。答弁で奈良市も「必要なら保護課に案内するなど連携する」と答えています。今後、奈良市から保険証の留め置きがなくなり、誰でも必要な医療が保証される、生存権が守られる奈良市制となるよう引き続き取り組んでいきます。

カテゴリー:議会


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最終更新日:2017/07/20

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