森友公文書改ざん幕引き許さない、9条改憲NO、安倍内閣は退陣を。奈良県民緊急集会

2018年04月09日(月)23:46

夕刻、近鉄奈良駅にて、緊急の奈良県民集会が開催されました。250人の参加で、デモ行動も行われました。

 

 

森友公文書改ざんや防衛省日報隠蔽など、安倍政権の不正・国政私物化の疑惑が次々と出てきています。一連の疑惑を曖昧にしての幕引きは絶対に許せません。真実をすべて明らかに、安倍政権は今すぐ退陣を。そして、全国3000万人署名を今こそ大きく伸ばして、安倍政権にNOを突きつけましょう!

 

 

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生活保護・病院移送費裁判、奈良市は控訴せず

2018年04月06日(金)18:33

先日、副市長に申し入れが行われた、生活保護制度の病院移送費支払いを巡る裁判で、今日、奈良市は控訴しない方針を明らかにしました。闘病中の原告の男性にとっては大変な朗報となり、また、これからの奈良市の保護行政を改善していく上でも大きな力になる結果につながったと思います。

 

今日は、来週より市議選がたたかわれる御所市へ支援です。御所市は現職の生川市議と新人の川本さんが議席獲得を目指します。今日は川本さんの事務所にお邪魔させていただき、ハンドマイクやビラ配布などのお手伝いをさせていただきました。なんとしても2議席確保のために、引き続き力を尽くしていきたいと思います。

 

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生活保護受給者の命を守る「移送費」、地裁判決を受け奈良市に申し入れ

2018年04月02日(月)19:06

奈良市内で生活保護を受けておられる男性に対し、奈良市が病院への交通費(移送費)の支払いを拒否し裁判で争われていました。その地裁判決が27日に下されました。市から男性に移送費10万円の支払を命じる判決です。今日、奈良市に対して、控訴はせず判決を確定させてほしいと、奈良県生活と健康を守る会など携わってきた団体の皆さんなど20名が参加し、申し入れを行いました。

 

 

この男性は、闘病中で余命宣告も受けており、まさに命がけの裁判となっていました。もしも市が控訴すれば、裁判中になくなられる可能性が極めて高く、そうなればこの裁判自体がなかったことになってしまいます。

 

奈良市の生活保護受給者への移送費の支払いについては、厚労省の指示をも逸脱しほとんど支払われない、大変悪質なものだとの指摘も少なくありません。病気が原因で仕事ができず、やむなく保護を受けておられる方にとっても、移送費が支払われないことは病院への足を奪うことに他ならず、命を脅かすことにもなります。

 

市議団としても、今後奈良市が病院移送費について、適切に運用されるよう奈良市に求めていきたいと考えています。

 

≪裁判に関する新聞記事・朝日新聞≫

 

 

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「安倍9条改憲NO!」わが町デモ行動で署名推進を訴えました

2018年04月01日(日)18:45

 

今日、西の京かいわい革新懇主催で「わが町デモ行動」が行われました。各地で花見日和にもかかわらず約20人が集まりました。私と山村県議が挨拶、また無所属の中西市議からもメッセージが寄せられ紹介されました。

 

 

デモ行進は、憲法改定反対と森友学園問題の真相解明を訴えるとともに、安倍政権の早期退陣を求め声を上げました。沿道からの声援もあり、参加者も元気づけられます。

 

 

安倍政権は改憲への意欲を燃やしています。「全国3000万人署名」の成功こそ改憲発議をやめさせる確かな力だと革新しています。このデモ行動も力に地域での署名推進へ打って出たいと思います。

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「安倍改憲NO!」の声を地域でも。明日、デモ行動を行います。

2018年03月31日(土)18:35

 

いつもお世話になっている、地域の方が植えてくださった事務所前の花壇のチューリップが満開になっています。来られる方にも大変好評で、事務所が明るくなりました。

 

 

安倍改憲NO!全国3000万人署名成功に向けて、明日、地元でデモ行動を行います。ぜひご参加ください。

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奈良市のゴミ処理を考えるために、斑鳩町へ視察に行ってきました

2018年02月20日(火)20:48

奈良市では、左京にある清掃工場(ゴミの焼却場)の立替が議論されています。この間、議会での議論を聞いていると、どこに建てるのかという「場所論」ばかりが目立ちます。そして、奈良市で発生するゴミをどのように処理していくのかという議論は、ほとんどされていないのではないでしょうか。私たちは、場所論よりもまずはゴミの減量化にどう取り組んで行くのか、ゴミの処理についての方針を議論するのが先ではないかと訴えてきました。

 

 

斑鳩町では、ゴミウェイスト宣言を行い、燃やすゴミを極力減らし再資源化を進める方針を掲げています。この取り組みを学ぶために今日、斑鳩町役場を訪問し担当課よりお話を伺いました。

 

斑鳩町では、平成24年3月末で老朽化のためにゴミの焼却場を廃止しています。その後は民間事業者に委託し焼却していましたが、自治会の協力のもと、徹底した分別と再資源化を行うことにより、委託費を節約する事に成功しています。平成12年にゴミ袋有料化を実施する際などにも、担当課が各自治会に複数回説明に入るなど、住民の理解のもと施策を進めようとする町の姿勢にも関心させられます。

 

奈良市は斑鳩町と違い人口も多いから・・・と考えがちですが、どこの行政であっても市民のみなさんの理解のもと進めて行かなくてはならないことに変わりはありません。当初奈良市がビン・缶などの分別回収を始めたときには県内でも先進的な事例として高く評価されてきました。焼却場移転が課題となっている今だからこそ、ゴミ処理の方法について、全市のみなさんとしっかりとした議論を行う必要があると思います。ゴミが減り処理費用が抑えられれば税金の節約にもなり、暮らしへのフィードバックも大きくなるのではないでしょうか。

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奈良市革新懇の総会が行われました

2018年02月14日(水)23:28

 

平和・民主・革新の日本をめざす奈良市の会(通称・奈良市革新懇)の総会が行われました。これまでの活動の経過報告やこれからの方針、予算などについて報告されています。憲法改定阻止の運動や、奈良市では奈良公園内への高級ホテル誘致も大きな課題となっています。

 

 

とりわけ、安倍政権がめざす憲法改定については喫緊の課題となっており、革新懇としても3000万人署名の推進は最重要課題の一つです。安倍政権のいう、憲法に自衛隊を書き込むということの実態は何なのかを、奈良市革新懇の代表世話人でもある宮尾耕二弁護士より講演頂きました。

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安倍改憲NO!3000万人署名推進へ、西の京地域の会結成へ

2018年02月12日(月)21:20

 

安倍政権の進める憲法9条の改憲を阻止しようと、全国で3000万人を目標とする署名活動が取り組まれています。今年5月までに目標をやりきるためには、今こそ思い切った取り組みが必要です。西ノ京地域でも署名を大きく進めようと、革新懇などが中心となり地域の会を立ち上げることになりました。そして11日、この会のキックオフ集会を開催、諸富弁護士にも講演して頂き、改憲阻止のための団結を固め合いました。

 

 

いま、会の結成に当たり署名への参加を呼びかけるポスターを作成する計画を進めています。「私も呼びかけます」と言うことで、地域に住むお寺の住職さんや元学校長、地域の9条の会の方や子育て中のお母さんなど、様々な立場の方にご協力いただき、連名ポスターにする予定です。集会では、ポスターへの記載にご協力頂いた方から、決意に満ちた発言も多くあがりました。

 

諸富弁護士は、安倍政権の改憲スケジュールや、9条に自衛隊を規定する項目が加わればなぜ海外での武力行使が拡大されることになるのかなどについてわかりやすく講義していただきました。

 

 

安倍政権は、早ければ今の通常国会早々にも憲法改定の発議を行うのではないかとも言われています。これを断念させるためには、国民投票になっても勝ち目はないという事を、世論で示さなくはなりません。そのためにも、いま全国で取り組まれている3000万人署名の成功こそが改憲阻止のための確かな力になると確信しています。ぜひ、みなさんのご支援をお願いします。

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新春のつどい2018

2018年01月28日(日)23:09

奈良県での日本共産党2,018年「新春のつどい」が、大和郡山城ホールで開催されました。700人を超える参加者で、会場一階が満席となり立ち見もでる盛況となりました。ご参加頂いたみなさん有難う御座いました。

 

 

特別メッセージとして、郡山市長から文書で届けられていたほか、平城宮跡の舗装反対や奈良公園内へのホテル誘致反対で運動されている、作家の寮美千子さんが登壇し「(文化財の)問題が起こった時に、真っ先に話を聞いてくれたのが共産党」と期待を語って頂きました。

 

また、今年の中間選挙予定候補の、生川市議(御所市)・川本予定候補(御所市)・八木市議(宇陀市)・くり村議(東吉野村)4名の決意表明、そして来年4月に迫る県議選予定候補の第一次分として、山村県議・小林県議・宮本県議・太田県議・今井県議の現職5名の県議も決意を述べました。全県は一つで、全員の当選のためにご支援をお願いします。

 

 

山下よしき党副委員長・参議院議員は、安倍政権が進める憲法改悪阻止に向けての日本共産党の決意を述べ、市民と野党の共闘の全国的な広がりを報告しました。次期参院選では、日本共産党が一方的に候補者を降ろすのではなく、対等な立場で候補者一本化に向けた話し合いをしていきたいと、次の参院選での党躍進をめざす展望も語られています。森友・加計疑惑など一連の問題を明らかにするための国会論戦、社会保障や労働法制強化に向けての日本共産党の考えも示されました。

 

会場では、いよいよ始まった沖縄県名護市長選支援のための募金も呼びかけ、たくさんの方より多くの募金も寄せられています。全国は一つで共にたたかいを進めて行きたいと思います。

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ふれあい宣言タイムマラソン大会

2018年01月21日(日)17:56

奈良市社会福祉協議会主催で、「第32回ふれあい宣言タイムマラソン大会」が奈良市総合福祉センターで開催されました。私も厚生消防委員長として開会式に出席、ごあいさつさせて頂きました。

 

 

このマラソンは、障がい者の方が参加する大会として、順位はゴールした順番ではなく、あらかじめ宣言したタイムとの差が最も小さかった順を競うというものです。今回は280人のかたがエントリーされたそうです。

 

私も、開会式後スタータをさせて頂きましたが、合図と共に参加者のみなさんは元気よく福祉センターの門を出て行かれました。

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最終更新日:2018/06/20

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