猛暑対策と小中学校へのエアコン設置を求め、市教育委員会に緊急の申し入れ

2018年07月23日(月)21:56

国内では猛暑が続き、校外学習から帰ってきた児童が熱中症で死亡する事件が起こるなど、深刻な状況となっています。奈良市でも連日、35度を超える猛暑が続いており、空調のない市立小中学校の生徒・児童の健康が大変心配です。

 

 

日本共産党奈良市議団と県議団では、奈良市教育委員会に対して猛暑対策を緊急に行う事を求め申し入れを行いました。すぐにできる対策として、現にエアコンが設置されている保健室や職員室、視聴覚室などを活用し、具合が悪くなった生徒・児童をすぐに休ませることができる環境を用意しておくことを求めています。また、現状を鑑み、市立学校へのエアコン設置を進めていくことも求めています。

 

奈良市はエアコン設置については予算の面から、「県や国の補助がないと難しい」と回答しています。県や国が市町村を支援することも重要ですが、今現に子どもたちに健康上の危険も差し迫っている現状を考えれば、市の予算をやりくりしてでも計画的なエアコンの設置を進めていくべきだと思います。

 

後日、県教育委員会にも申し入れも行い、全国でも大変送れている県内小中学校へのエアコン設置を進めていけるよう、力を入れていきたいと思います。

カテゴリー:議会


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最終更新日:2019/07/31

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