19日・怒りの行動 & 日本共産党95周年記念講演

2017年07月20日(木)11:30

毎月19日は「怒りの行動日」として、全国で行動が取り組まれています。一昨年の9月19日に安保法制が強行されました。この日を忘れずに、廃止に向けて行動を続けようと行われているものです。私も、奈良市革新懇として西大寺北口での宣伝・署名行動に参加しました。

 

 

安倍政権は憲法改定を強引に行おうとしており、今年の臨時国会にも改憲案を提出するとも言われています。その改憲の目玉が、9条の改悪です。現在9条は2つの項目から成り、1項は戦争放棄を、2項は戦力不保持を唄っています。特に第2項は憲法の平和主義の柱として自衛隊の海外での活動を強く制限してきました。

 

安倍政権はこの9条に新たに第3項を追加し、自衛隊を明記するとしています。世界でも有数の規模を持つ自衛隊が憲法で規定される事となれば行動の制限も大幅に緩和され、一昨年前の安保法制で認められた集団的自衛権行使を併せて、ますます海外での武力行使に道を開くことになってしまいます。そして、日本国憲法の平和主義の柱でもある、憲法9条2項の「戦力不保持」は意味をなさなくされてしまします。まさに、日本を「海外で戦争ができる」国へと変えようとする大変危険な動きではないかと感じます。なんとしても安倍政権の改憲(=壊憲)を辞めさせるために私も声をあげ続けます。

 

 

この様な激動の時に、日本共産党は95周年を迎え、記念講演が行われました。今回は、前委員長で社会科学研究所所長の不破哲三さんも講演を行いました。志位委員長の講演では、東京都議選の結果を受けて早期の解散総選挙と日本共産党の躍進を、国連での核兵器禁止条約の採択を受けて日本政府の加盟と世界の核廃絶に向けての決意がそれぞれ述べられました。

 

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最終更新日:2017/09/19

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