農作業

2014年10月18日(土)17:45
先週までで稲刈りが終わり、今日は「脱穀」の作業です。少し作業風景を紹介しておきたいと思います。(この辺では脱穀作業の事を「臼ひき」と呼んでいますが全国で通用するのか、この辺りだけの方言なのか?)

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▲刈り取った稲は乾燥機で乾かしたうえで、「籾(もみ)敷き」という小部屋?に集積されています。この段階では、まだ殻のついた状態の米、いわゆる籾です。脱穀は、この殻を外し、玄米の状態にすることです。籾敷きからホースのような機械を使って、脱穀機へと籾を送ります。下中央に見える青いホースをつたって機械に送られます

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▲脱穀機の全貌。うちは零細農家なので小型の機械です。規模が大きくなればより大型の機械が使われます(多分)。

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▲籾の投入口。ここから機械に入り、脱穀されます。

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▲脱穀された殻の部分は風圧で飛ばされ、排出されます。

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▲中身部分(いわゆる玄米)は計量する機械へと投入。ここで粒の不揃いなくず米が取り除かれます。

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▲一袋30kgで自動で計量されます。

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▲脱穀前の籾
▼脱穀後の玄米
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▲今年は全部で96袋(30kg×96袋=2,880kg)でした。昨年よりはやや多めで、平年並みの出来高となりました。

 
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