地域の要望を奈良市に提出

2020年08月18日(火)23:44

 

8月18日、日本共産党奈良市西南地域後援会として奈良市に要望書を提出しました。これまでに地域のみなさんからお聞きしている要望に加え、地域の大きな課題ともなっている新クリーンセンター(ごみ焼却場)建設について、広域化による大型炉の建設ではなく奈良市独自でゴミ減量に取り組み必要最小限のコンパクトな施設に、さらには景観に配慮した施設となるよう求めています。


要望の多くは道路の安全に関わる問題です。ガタガタになった舗装をやり替えてほしい、通学路の安全対策をやってほしいなど、暮らしに直結する切実な声です。


信号の設置や国道308号線の安全対策は県に関わる事ですが、市からも県に改善を求めるよう要望もしています。


これら、みなさんからの切実な要望をなんとしてもすべて実現していきたいと思います。地域の問題解決にこれからも全力で取り組みます。ぜひ、みなさんの声を、引き続きお寄せください。

 

カテゴリー:活動報告

議会報告会を開きました

2020年08月10日(月)16:13

 

9日、県議会・市議会の報告会を開きました。100名定員の部屋を50名定員で使い、入り口での消毒、マスク着用に注意しての開催となりました。

 

県政は山村県議が報告、県政でも市政でもコロナ対策に注目が集まります。奈良市も取り組んでいる「ドライブスルー検査の効果は?」「もっと簡単に検査ができる技術ができたらいいのに」など、ご意見やご質問も複数いただきました。

 

また、奈良市が七条町を候補地として進めている新クリーンセンター(焼却場)建設について、歴史遺産を守ろうと活動されている方からは、「クリーンセンターの煙突や白煙で景観が壊されないよう声を届けましょう」と呼びかけも。

 

報告会後は、ジュンテンドー前で宣伝も行いました。コロナ対策についての共産党の考え、原爆投下から75年目を迎えた事を受け、核兵器禁止条約に署名する政府を実現しようと訴えさせていただきました。

 

カテゴリー:活動報告

「2020年豪雨災害救援募金」へのご協力を訴えます - 日本共産党中央委員会 -

2020年07月10日(金)12:12

近鉄奈良駅小西商店街入り口で募金活動を行いました
 

梅雨前線がもたらした猛烈な豪雨で九州を中心に大きな被害がひろがっています。犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

 

記録的大雨で、河川の氾濫、住宅浸水、道路の途絶、集落の孤立などが起こっていますが、被害の全容はまだ把握できない状況です。再び大雨の恐れも伝えられ、懸命の捜索・救出作業も困難をきわめています。また、新型コロナウイルス感染症のもとで、被災地では、避難所の受け入れ、救援活動であらたな対応に追われています。

 

日本共産党は、「2020年梅雨前線豪雨災害対策本部」をたちあげ、被災地の党組織、国会・地方議員が調査・救援活動にとりくんでいます。

 

全国のみなさんに災害救援募金へのご協力を訴えます。

 

お預かりした救援募金は、日本共産党の政治活動のための資金と区別し、全額を被災者救援、被災自治体への義援金に充てます。

 

 

募金送り先

郵便振替

▼口座番号00170―9―140321

▼加入者氏名 日本共産党災害募金係

*通信欄に「2020年豪雨災害救援募金」と必ずご記入ください。手数料はご負担願います。

 

詳しくは日本共産党中央委員会HPをご覧ください(https://www.jcp.or.jp/akahata/web_daily/2019-kyuuen.html)

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市庁舎耐震化について、緊急の議会報告会を行いました

2019年07月23日(火)21:06

臨時議会も開かれ議論されている市庁舎耐震化について、現状報告と今後の運動の進め方について意見交換を行おうと、緊急の議会報告会を開催しました。各団体やこれまで一緒に様々な運動に取り組んできた個人の方など約30名にお集まりいただきました。

 

 

市議団からの報告のあと意見交換も行いました。「個人宅の場合、建て替える動機は老朽化や、家族が増え狭いといったこと。市役所は補強すれば使えるし、床面積も余っている。建て替える動機がない」というご意見や、「地震は必ず来る。時間の掛かる立て替えは自殺行為。耐震化の3年でも不安だ。奈良高校は3年も待てないということで仮設校舎を建設することになった」と、耐震化の緊急性を訴えるご意見もいただきました。また「市が主体性を持って判断すべきこと」と、知事が市の事に口出ししている現状を批判する声も上がっています。

 

この臨時議会で万が一否決されるようなこととなれば、財源となる補助金が十分に獲得できずに、多額の市民負担が発生することにもつながります。緊急性や長期的な市民負担の面から見ても、今議会で否決することは市民に説明がつきません。

 

今日の報告会で、この臨時議会中に各議員に耐震案への賛同を求め面会を行うことや、門前で集会を行おうということも決められました。多くの市民のみなさんに現状を知っていただき、予算通過にお力添えもいただきたいと思っています。

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第90回メーデー

2019年05月01日(水)17:54

 

第90回奈良県メーデーが、奈良公園で開催されました。奈労連加盟の各組合のみなさんや各種団体、日本共産党の地方議員団も集会に集まり、労働者の権利、平和と憲法を守れと声を上げました。あいにくの天気ではありましたが、集会後はデモ行進も行われ、地方議員団もそろってデモ隊を見送りました。

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県都2議席確保!ご支援ありがとうございました。

2019年04月09日(火)10:12

 

7日投開票となった奈良県議選で、奈良市山辺郡区(奈良市と山添村)は山村候補と小林候補の2名が当選、県都の2議席を確保しました。厳しい選挙戦でしたが、各地域から沢山のご声援も頂き、候補者もスタッフも元気よく最後まで頑張ることが出来ました。支えていただきましたみなさん本当に有り難う御座いました。これからも、市・県・国の議員と連携し、地域要求の実現に取り組んで参ります。

 

県全体では、生駒郡区で宮本次郎候補が27票差で惜敗、県議席が5→4という結果となりました。

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「新春のつどい」ご参加ありがとうございました

2019年01月28日(月)16:52

1月27日、大和郡山城ホールにて2019年の「新春のつどい」が開催され、県内各地から多くの方にご参加いただきました。

 

 

次の日から国会が始まるにもかかわらず、宮本岳志衆院議員が国会報告。勤労統計データの偽装が新たに発覚した問題や、沖縄での民意無視の米軍新基地建設強行、消費税増税の一方でアメリカから武器を「爆買い」しようとしている問題、憲法改悪を進めようとしている問題など、安倍政権があらゆる分野で多くの矛盾を抱え行き詰まっている実態が報告されました。

 

また、日本共産党の提案も示し、国民の声に背く政権を市民と野党の共闘で倒そうと呼びかけました。そして、奈良からも安倍政権NOの声を示すためにも、4月の県議選では6議席以上を、知事には川島氏をと訴えました。

 

▲宮本岳志衆院議員

 

県議選予定候補の6名もそれぞれ決意表明。特に県都奈良市では、現有の2議席確保が絶対に必要です。山村さちほ県議、小林照代県議両名も、一層の支援を力強く訴えました。また、7月の参院選奈良選挙区の、かまの祥二さんも、日本共産党躍進に全力を尽くす決意を述べました。

 

▲山村さちほ県議会議員▲

 

▲小林照代県議会議員▲

 

▲参院奈良選挙区のかまの祥二氏▲

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「暮らしのアンケート」について警察へ申し入れ

2019年01月15日(火)13:36

県議団が行った「暮らしのアンケート」で寄せていただいた要望の内、警察に関わることについて申し入れを行いました。

 

 

私の地域からは、旧総合医療センター北側にある国道308号線の信号機が、暗くて見にくいとの要望や、砂茶屋の交差点が危険だとのご意見をいただいておりました。他にも、市内各地より様々な要望が寄せられており、今日提出した要望書の実現を、県議団・市議団で要請もさせていただきました。

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「対話でつなぐ奈良の会」キックオフ集会

2019年01月13日(日)23:21

4月の県知事選挙に立候補を表明された川島実氏が代表を務める「対話でつなぐ奈良の会」のキックオフ集会が文化会館で開催されました。

 

 

川島氏は、医師でありながら僧籍を持ち、元プロボクサーという異色の経歴の持ち主です。今日は、医師の立場から在宅医療・介護の必要性について、ご自身の住んでおられる右京地域での学校統廃合や平城高校閉校の問題、地域経済活性化などについて考えを述べられました。

 

集会は、モンベル会長辰野さんとの対談形式で進められ、県政を変えるために川島さんに県庁のトップに座っていただこうと呼びかけられました。

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山村さちほ事務所びらき

2019年01月12日(土)23:47

今年4月の県議選に向けて、山村さちほ県議の事務所びらきが行われました。日中も寒い日だったにもかかわらず、120名以上の方にお越しいただき、熱気あふれる集会となりました。

 

▲山村県議の演説は、最後は声がかれるほど熱意に満ちたものでした。

会場からは大きな拍手も。

 

県議選への応援に、高校削減計画の中止を求め運動を続けておられる団体の代表の方や、ゲストハウスの経営者の方などが、荒井県政の問題点を告発、山村県議への期待を語っていただきました。また、各地域や分野の後援会の方も決意を表明、山村県議6選目と県都2議席絶対確保に向けての決意を固め合いました。

 

同日の朝、奈良市の消防出初め式も行われました。分列行進では、各消防署の他、市内各地の消防団のみなさんも勢揃いで行進されていました。昨年は、消防職員の不足を指摘する声が議会から上がっていました。奈良市に暮らすみなさんの暮らしを、災害から守る為にも、消防力強化を引き続き求めていきたいと思います。

 

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最終更新日:2020/08/29

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