「新春のつどい」ご参加ありがとうございました

2019年01月28日(月)16:52

1月27日、大和郡山城ホールにて2019年の「新春のつどい」が開催され、県内各地から多くの方にご参加いただきました。

 

 

次の日から国会が始まるにもかかわらず、宮本岳志衆院議員が国会報告。勤労統計データの偽装が新たに発覚した問題や、沖縄での民意無視の米軍新基地建設強行、消費税増税の一方でアメリカから武器を「爆買い」しようとしている問題、憲法改悪を進めようとしている問題など、安倍政権があらゆる分野で多くの矛盾を抱え行き詰まっている実態が報告されました。

 

また、日本共産党の提案も示し、国民の声に背く政権を市民と野党の共闘で倒そうと呼びかけました。そして、奈良からも安倍政権NOの声を示すためにも、4月の県議選では6議席以上を、知事には川島氏をと訴えました。

 

▲宮本岳志衆院議員

 

県議選予定候補の6名もそれぞれ決意表明。特に県都奈良市では、現有の2議席確保が絶対に必要です。山村さちほ県議、小林照代県議両名も、一層の支援を力強く訴えました。また、7月の参院選奈良選挙区の、かまの祥二さんも、日本共産党躍進に全力を尽くす決意を述べました。

 

▲山村さちほ県議会議員▲

 

▲小林照代県議会議員▲

 

▲参院奈良選挙区のかまの祥二氏▲

カテゴリー:活動報告

「暮らしのアンケート」について警察へ申し入れ

2019年01月15日(火)13:36

県議団が行った「暮らしのアンケート」で寄せていただいた要望の内、警察に関わることについて申し入れを行いました。

 

 

私の地域からは、旧総合医療センター北側にある国道308号線の信号機が、暗くて見にくいとの要望や、砂茶屋の交差点が危険だとのご意見をいただいておりました。他にも、市内各地より様々な要望が寄せられており、今日提出した要望書の実現を、県議団・市議団で要請もさせていただきました。

カテゴリー:活動報告

「対話でつなぐ奈良の会」キックオフ集会

2019年01月13日(日)23:21

4月の県知事選挙に立候補を表明された川島実氏が代表を務める「対話でつなぐ奈良の会」のキックオフ集会が文化会館で開催されました。

 

 

川島氏は、医師でありながら僧籍を持ち、元プロボクサーという異色の経歴の持ち主です。今日は、医師の立場から在宅医療・介護の必要性について、ご自身の住んでおられる右京地域での学校統廃合や平城高校閉校の問題、地域経済活性化などについて考えを述べられました。

 

集会は、モンベル会長辰野さんとの対談形式で進められ、県政を変えるために川島さんに県庁のトップに座っていただこうと呼びかけられました。

カテゴリー:活動報告

山村さちほ事務所びらき

2019年01月12日(土)23:47

今年4月の県議選に向けて、山村さちほ県議の事務所びらきが行われました。日中も寒い日だったにもかかわらず、120名以上の方にお越しいただき、熱気あふれる集会となりました。

 

▲山村県議の演説は、最後は声がかれるほど熱意に満ちたものでした。

会場からは大きな拍手も。

 

県議選への応援に、高校削減計画の中止を求め運動を続けておられる団体の代表の方や、ゲストハウスの経営者の方などが、荒井県政の問題点を告発、山村県議への期待を語っていただきました。また、各地域や分野の後援会の方も決意を表明、山村県議6選目と県都2議席絶対確保に向けての決意を固め合いました。

 

同日の朝、奈良市の消防出初め式も行われました。分列行進では、各消防署の他、市内各地の消防団のみなさんも勢揃いで行進されていました。昨年は、消防職員の不足を指摘する声が議会から上がっていました。奈良市に暮らすみなさんの暮らしを、災害から守る為にも、消防力強化を引き続き求めていきたいと思います。

 

カテゴリー:活動報告

党旗びらき・唐招提寺前スタンディングアピール

2019年01月05日(土)18:08

1月4日、党旗びらきが行われました。県議選予定候補の、山村さちほ県議・小林てるよ県議はじめ、5名が決意を述べました。また、後半戦の市町村議選の予定候補も紹介され、2019年の連続する選挙での勝利へ向け決意を固め合いました。11時からは、志位委員長による挨拶を視聴。参院選での躍進で安倍政治を終わらせようと述べられました。

 

 

午後からは、地域で4回目となるスタンディング宣伝を、恒例となった唐招提寺前にて行いました。三日を過ぎ、人通りは減っていますが、参拝に来られた方から「がんばれ〜」と声援が寄せられるなど、新春から励まされる宣伝となりました。

 

カテゴリー:活動報告

2019年が始まりました!

2019年01月01日(火)11:10

2019年、新しい年が始まりました。

 

参院選、県議選の年です。

 

日本共産党の躍進で、誰でも安心して働き、安心して暮らせる社会実現に、引き続き全力で取り組む決意です。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

元旦の今日、午前10時より近鉄奈良駅前で、毎年恒例の新春宣伝を行いました。鎌野参院選選挙区予定候補、山村県議、小林県議、市議団5名そろって訴えました。初詣にお越しの方から、たくさんのご声援もいただきました。この声に応えるためにも、今年も全力をつくす決意です。

カテゴリー:活動報告

12月議会・閉会

2018年12月19日(水)16:53

12月議会が閉会。今回、私は代表質問や討論を担当させていただきました。

 

12月議会での大きな前進は、なんといっても市立小中学校と幼稚園へのエアコンの設置に向けての予算が提案されたことではないでしょうか。全国的にもこれから工事が集中し、機材や業者の確保が困難になることが予想されます。奈良市に考えを質問したところ、「出来るだけ早く進め、来年夏に間に合うようにしたい」との答弁がありました。

 

また、地域経済振興のためにも、市内や市外の業者に発注をと求めたところ、その効果を認めた上で「発注方法を検討していきたい」と答弁もありました。市長の9月議会での言葉通り、来年の夏までにエアコン設置が完了するよう、引き続き奈良市の動きを注視していきたいと思います。

 

奈良市では、来年度予算編成に向けて「行財政改革・重点取組項目」というものが公表されました。民間委託などをこれからも進めていく等の内容ですが、保育園についても今後民営化を進めていくとの方針が示されています。「すべての園を民営化するつもりなのか」との私の質問に、市長は否定しませんでした。

 

保育園の民営化は現在、鶴舞と右京の2園で進められています。右京保育園の保護者の方からは民営化反対の請願も提出され、今議会採決が行われました。市町村には保育を実施する義務があり、公立の保育園は、市内各地域で一定数の保育を確保する重要な役割を果たしてきました。倒産・撤退の心配がなく一定レベル以上の保育サービスが提供される公立園は、地域に若い世代を呼び込む為にも必要な施設であり、いま公立園を削減する理由は見当たりません。請願は残念ながら不採択となってしまいましたが、今後も、公のサービスの削減を許さず、拡充を訴えていきたいと思います。

カテゴリー:議会

追悼 故松岡克彦議員

2018年12月18日(火)23:35

去る12月17日、私たちの同僚議員である松岡克彦さんが肝がんのため、逝去されました。心から哀悼の意を表します。また12月定例会の最終日18日の本会議場では松岡さんの席に花束が添えられ、議長、市長から心のこもった哀悼の言葉を述べていただきました。心から感謝申し上げます。
 

松岡さんは5月ごろから体調を崩し、闘病中でも6月議会では議場に姿を見せてくれましたが、9月、12月の定例会は参加できませんでした。 5期目の途中、64歳でした。松岡さんは大きな身体、大きな声、人なつこい笑顔で多くの市民の皆様、市役所の職員の方、他会派の議員の方々からも親しまれる存在でした。厚生委員長や建設企業委員長なども歴任し、文字通り共産党議員団の大黒柱でした。図表やパネルを使った質問もわかりやすいと定評があり、何よりも困っている市民の暮らしに寄り添う立場を貫き、時に厳しく、時に温かく、人情味あふれる質問は議場を圧するものがありました。また議会運営委員も長く務められ、議会の民主的改革にも力を尽くされました。
 
松岡さんは亡くなる直前まで毎日ブログを更新し、市民や地域の皆様から寄せられる様々な要望の解決、議会対応、党務などでほとんど休みのない17年間だったでしょう。残された私たち議員団は松岡さんの遺志を受け継ぎ、市民の暮らしを守る市政実現に全力を尽くします。どうか安らかにお眠りください。


日本共産党奈良市会議員団

カテゴリー:議会

12月議会・開会

2018年11月29日(木)18:04

今日から、奈良市議会の12月議会が開会となりました。9月議会で、奈良市立小中学校と幼稚園へのエアコン設置に向けての、調査・設計費用が計上されていましたが、今回、ついに工事の為の費用が補正予算で提案されました。

 

 

日本共産党奈良市会議員団として、長年市に要望してきた公立学校へのエアコン設置がいよいよ現実のものとなろうとしています。子どもたちが安心して学ぶことが出来る教育環境となる様、この12月議会も全力で取り組みます。

 

また今回、私は会派を代表しての「代表質問」を行います。国政や県政との関わりや、新斉苑建設の進捗状況、市で起こった不祥事や、地域でのまちづくりの事などを質問する予定にしています。

カテゴリー:議会

国保料の減免を求め、奈良民商のみなさんが申請

2018年11月26日(月)14:25

奈良民主商工会(奈良民商)の会員のみなさんが、奈良市に対して国保料の減免申請を行いました。

 

 

国保料は、4月からの県単位化で今後六年間値上げが続けられる計画となっています。さらに消費税増税など、個人事業主の方にとっては、大変な負担となっています。今日参加された方からも、厳しい生活状況が切実に語られています。

 

奈良市では、前年に比べて売り上げ見込みが約半額以下となるなどの条件を満たせば保険料の減免する運用がされています。しかし、やはり根本は高すぎる保険料を、安心して払うことができる額へと引き下げていくことが必要です。奈良市の努力と併せて、国や県に対して必要な支出を求めていっていただきたいと、奈良民商の会長さんも述べておられました。

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最終更新日:2019/01/28

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