大門ゼミ in 奈良

2016年08月28日(日)11:20

 

大門みきし参議院議員が来県、「大門ゼミ」を行いました。特に青年を中心に経済について学んでもらおうと企画されたものです。

 

今回は事前に募集した質問の中から、アベノミクスの現状についてや経済ってそもそも何なのか、今後どうやって日本経済を立て直していくのかとのテーマに、大門さんがわかりやすく、図解も交えながら解説を行いました。参加された方からの質問も複数あがり、それについても大門議員が丁寧に答えていました。

カテゴリー:活動報告

後援会で94周年記念講演を視聴

2016年08月27日(土)14:04

 

日本共産党奈良市西南地域後援会では、一人でも多くの方に94周年記念講演を見ていただこうと、広く呼びかけ視聴会を行いました。

 

視聴後の意見交換では、「衆議院選挙での野党共闘はどうなるのか」という声や、それに対して、「天皇の生前退位の議論もありすぐには解散できない状況となっている。それよりも必ずやってくる、市長・市議選を見据えた活動が重要。」との意見も。また、共産党の誤解を解いていくにはどうすれば良いのかという声にたいしては、地域活動(自治会など)に積極的に取り組んで信頼を得ている事例のほか、日本共産党の方針が書かれた「綱領」の内容を広く知ってもらう活動が大切なのではないかという意見も出されました。

カテゴリー:活動報告

六条幼稚園の保護者のみなさんが、市長に要望書を提出

2016年08月26日(金)19:45

 

六条幼稚園と京西保育園の統廃合をめぐり、六条幼稚園の保護者のみなさんが市長宛に要望書を提出されました。両園の統廃合を巡っては、関係者等との調整が難航、こども園化の時期も当初予定(来年4月)通りには進まない状況となり、未だ明確な開始時期が示されていません。一方で、こども園になることで幼稚園としては3年保育が始まることとなります。保護者のみなさんは来年から3年保育であるものとしてこの間準備もされてきました。しかし、今になっての計画変更に強い不満の声が一気に広がりました。

 

こども園という制度自体には、解決されていない問題点もあり、前のめりに進める奈良市の方針には問題があると考えています。一方で来年の入園を予定している保護者のみなさんにとっては、開始時期が不明な今の現状は、いよいよ幼稚園を決めなくてはならないこの時期に大きな不安をもたらしています。

 

職場復帰などの人生設計にも関わる問題であり、曖昧な奈良市の計画に不満の声が高まっています。

カテゴリー:活動報告

奈良市後援会総会

2016年08月20日(土)23:24

 

日本共産党奈良市後援会の総会が行われ出席させていただきました。市議団7名の他、山村県議・小林県議も出席しました。市議団を代表して山口団長があいさつを行い、来年7月に迫った市議選に向けての支援を訴えました。また、会からの報告に対して参加された方からは、「もっと大きな後援会にしていかなければならない」などの、引き続く党躍進のための意見も出されていました。後半は、清水ただし衆院議員が講演を行い、参院選の結果や今後の国会の状況などについて訴えました。

 

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終戦記念日宣伝

2016年08月15日(月)22:00

今日8月15日は、太平洋戦争で日本が連合軍に降伏し71年目の「終戦の日」となりました。全国で、この節目の日に平和について改めて考えようと様々な取り組みが行われています。奈良市でも党として、市内3カ所(学園前・西大寺・近鉄奈良)で宣伝を行いました。私と小林県議、松岡市議の3人は西大寺駅での宣伝を行いました。また、夕刻より奈良市革新懇と奈良母親連絡会のみなさんも宣伝を行いました。

 

 

今は戦後生まれが多数となり、戦時の記憶を語り継ぐ方が少なくなってきています。それでも、祖父や地域のご高齢の方などから戦時中の体験についてお話を伺うことも多々あります。そしてほとんどの方が「戦争は二度としてはならない」とおっしゃいます。そんな方々の証言を記録し後世へと伝えていくのも、私たちの役目ではないかと思います。今日の節目の日に、改めて、今の平和をどう守り抜いていくのかぜひ考えてみませんか。

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毎年恒例の後援会夏レク

2016年08月14日(日)21:09

後援会のみなさんと、川上村の「井氷鹿(いひか)の里」へ行きました。毎年、夏の恒例イベントです。今回は、会場の都合があり盆に重なることになりましたが、マイクロバス満席の27名が参加、参院選や日頃の労を癒やすと共に、来年夏に迫った市議選に向けてのまず初めの決起の場ともなりました。また今回は、参院選で奮闘したいずみ信丈さんも参加しました。

 

「井氷鹿の里」は、川上村議員の塩谷さんが営む、アマゴの養殖とともにバーベキューやキャンプもできる施設です。また、前市会議員の西本さんの出身地でもあります。

 

施設内には、アマゴのつかみ取りができる池があり、子ども達に大人気です。

 

 

捕まえたアマゴは串に刺して塩焼きにします。

 

 

このアマゴの塩焼きも大人気ですが、焼いたアマゴを日本酒に漬けて暖めた「アマゴ酒」もすぐなくなります。ちなみに、このアマゴを焼くための「串」も前日に支部のみなさんと手作りしています(竹も地域の方からご提供いただきました)。

 

 

流しそうめんやスイカ割りも子ども達に大人気です。食材の、スイカや野菜は後援会の方の畑でできたものをいただきました。とても甘くておいしいスイカでした。

 

 

最後は記念撮影です。みなさん、本日はありがとうございました。来年は、何としても市議選を勝利し報告できるイベントとなるようにしたいと思います。

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奈良市幼保再編計画

2016年08月10日(水)10:07

 

先般、奈良市の幼保再編計画のうち、平成28年度以降の計画(http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1469704823938/files/saihenhoushin1608.pdf)が公表されました。

 

‥佝ヶ丘幼稚園・東登美ヶ丘幼稚園→統合・こども園化

∧疹詬鎮娜→こども園化(将来的には平城西を統合)

あやめ池幼稚園・伏見幼稚園→統合・こども園化

せ葦依鎮娜燹Τ惘狒以欅蕷→統合・こども園化

 

以上の4カ所に加え、

 

ケΦ保育園→民営化・こども園化

δ疉駘鎮娜→民営化・こども園化

 

以上の6施設が新たに発表されたことになります。対象となる園では、保護者や自治会を対象に説明会なども開催されてきましたが、奈良市の方針に対して疑問や反対の声も強く上がっています。

 

まず、奈良市は幼児教育に力を入れるため、各小学校区単位での幼稚園設置を行ってきました。そのため、市内の小学校に幼稚園が隣接している所が数多くあることがおわかりいただけると思います。この奈良市の取り組みは全国的にも評価され、奈良市の自慢の一つでもありました。

 

いま進められている幼保再編計画は、小学校区単位だったものを「中学校区単位」へと改めることで施設数を減らそうという計画です。統廃合の基準を、在園児数が30名以下・入園予定が15名以下の園として該当する園から優先的に進めています。この基準の一律的な運用は、先般のあやめ池幼稚園での問題のように、地域の実情を無視したものとなっています。また、奈良市が決めた基準となる園児数も明確な根拠は示されていません。

 

また再編後は、幼稚園と保育園を融合させたような「こども園」として運用されることとなります。この制度についても、様々な問題点が指摘される中、奈良市は全国に先駆けてスタートさせてきました。開始から数年経過した今、一度立ち止まり現状について見直ことも必要ではないかとも思います。同時に、幼稚園での3年保育を求める声も高まっています。公立園での3年保育実施に、奈良市も議論を開始すべきです。

 

いずれにしても、やはり一番の当事者である保護者のみなさんのご意見、要望に、奈良市はもっと真摯に耳を傾け対応する必要があると思います。地域の実情や保護者のニーズに合わせ、計画の柔軟な見直しを求めていきたいと思います。

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新斎苑(火葬場)建設で市と意見交換

2016年08月09日(火)21:53

 

奈良市が進める新斎苑建設計画ですが、市の計画が本当に安全なのかどうかを検証するため、日本共産党奈良市議団では地質学などの専門の方に調査を依頼、その結果が先日届きました。この調査レポートは報道関係者のほか奈良市にもお渡しもさせて頂いております。一方、奈良市も建設に向けて、コンサルタント会社などに依頼し調査を進めてきました。今日は、双方の調査結果についてより理解を深め、地元の方等が懸念されている安全性をどのように検証していくのか意見交換を行いました。市側では、市長、副市長、関係部署の職員などが参加しました。

 

奈良市が建設を計画している場所の東には、8年前に出来た「岩井川ダム」がありますが、この建設の際には断層が見つかっています。その断層が斎苑建設予定地の下まで伸びているのではないかとの指摘が私たちの調査レポートで示されています。また、造成の際にも注意が必要なこと、植生への影響についても十分な調査が必要な事が書かれています。

 

奈良市は、断層についてはたとえ存在しても小規模な物で、活断層ではないので工法を変えることにより対処可能だとしています。一方で、より安全性を確保するための追加調査の必要性もあるとの思いも語られました。

 

今後進めていく中で、災害リスクが高まるのではという地元の方の懸念を払拭するためには、指摘されている問題点や都度出てくる問題点などを一つ一つ解決していく他ありません。奈良市も情報を隠さず全てを明らかにしていく誠実な対応が求められています。安全性の他にも、交通量増加に対する意見も地元からはあがっており、それらへの対応も求められています。新斎苑建設には地元合意は欠かすことができません。そのためのあらゆる措置を奈良市に求めていきたいと思います。

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菅原町開発問題の報告集会が行われました

2016年08月07日(日)17:32

 

昨年より住民のみなさんと取り組んできた、菅原町の開発問題についての報告会が行われました。この開発問題については、住民有志の方が「対策委員会」を結成し、市や業者と設計の変更を求めて運動されてきました。私も、議会等で取り上げ奈良市に対応を求めるなど、委員のみなさんと一体で取り組んできた課題でもあります。業者は、最終的に住民のみなさんが提案した案を承諾し、この運動は住民側の勝利を勝ち取ることが出来ました。

 

今日の報告集会には、対策委員の方など約20名の方が集まり、それぞれの方から今の気持ちなどが語られました。業者が計画を変更したことへの喜びと共に、森がなくなってしまった事への残念という気持ちも語られました。開発と自然保護の両立は、今後も引き続き議論していかなくてはならない重大な問題です。

 

▲開発前の森林

▲開発が始まり、樹木の伐採が始まっています

 

工事期間中にも、騒音や砂塵などの対策、住民に示した設計どおりに進められているか監視する事など、今後も注意しておかなくてはならないことはたくさんあります。しかし、大きな運動の成果に住民のみなさんも、まずは一安心されている事と思います。

 

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日本共産党は94周年

2016年08月06日(土)14:40

 

日本共産党は7月15日、94周年を迎え、昨日は記念講演が行われています。この講演はインターネットでも配信されており、文化会館小ホールを借りての視聴会も行われました。

 

講演では、SEALsやママの会などの連帯あいさつの他、先の参院選で当選した議員(市田副委員長は「原水爆禁止世界大会」でのあいさつがあるため欠席)の紹介とあいさつもあります。講演は志位委員長が行い、今回の参議院選の総括と今後の展望についてを約1時間半にわたって語りました。

 

 

講演はインターネットで公開されています。ぜひご覧ください。

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最終更新日:2016/08/28

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