第6回中央委員会総会

2016年09月20日(火)14:48

日本共産党は今日より、「第6回中央委員会総会」が行われています。11時からは、志位委員長による報告が行われ、この内容はインターネットでも中継されました。事務所でもこの中継の視聴会を行いました。

 

 

報告では、先の参議院選挙の総括、中国・北朝鮮等の国際社会の情勢とその見かた、今後の活動の方針などについて語られました。この報告はすでにネットにあがっています。少々長いですが、ぜひ一度ご覧ください。

 

 

奈良県に台風16号が接近しています。水路等、増水している箇所もあります。十分にご注意ください。

カテゴリー:活動報告

安保関連法・戦争法強行から一年

2016年09月19日(月)22:28

9月19日で、戦争法(安保関連法)が強行に採決されて一年がたちました。全国では、戦争法の廃止を掲げ、集会などの取り組みが行われています。奈良でも、夕刻4時30分より近鉄奈良駅前で集会とデモが取り組まれました。

 

 

先の参院選では、戦争法廃止などを掲げ野党共闘が大きく前進しました。一方でこの選挙後に安倍政権は、事実上内戦状態となっている南スーダンでの自衛隊PKO部隊の任務拡大を行おうとするなど、海外での武力行使に道を開く道を突き進んでいます。

 

日本を戦争する国にしないためにも、戦争法は直ちに廃止し、憲法を生かした政治へと転換させなくてはなりません。

カテゴリー:活動報告

ニュース24号

2016年09月13日(火)14:48

ニュース24号できました。

 

 

【9月議会】一般質問を行いました

質を守り、安心できる介護制度の実現を

2014年に成立した「医療・介護総合法」によって、奈良市でも来年の4月から「総合事業」が始まります。これにより、要支援1・2と判定を受けている方の、訪問介護と通所介護のサービスの一部が国が行う介護保険上のサービスから切り離され、市町村(=奈良市)が独自に新たに始める「総合事業」に移されることとなります。


来年4月の実施に向け準備が進められる中、「今受けているサービスがどうなるのか」との声が届いています。今サービスを利用している方や今後支援が必要となる方について、現在と同等以上の水準を維持し、利用者目線にたった制度設計を求めました。奈良市は「質を担保した制度としていきたい」と答弁しています。しかし、一方で国ではさらなる介護保険制度の改悪が検討されています。支援を必要とする方が、必要なサービスを安心して利用できる介護制度を守っていくためにも、奈良市の今後の動向を注視していかなくてはなりません。

 

六条幼稚園・京西保育園の統合再編について市長に質問しました

六条幼稚園と京西保育園の統廃合再編を、奈良市が来年4月としていた方針を撤回、延期したことで、保護者の中に不安が広がっています。特に、来年に入園を考えていた保護者にとっては大問題です。そもそも、関係者との話が整わない中、開始時期を発表した奈良市のやり方は、やはり拙速だったのではないかと思います。今後、どう対応するのか聞いたところ、市長は「いったん立ち止まり、地域や保護者の方と話し合いを行いたい」と答えています。

 

介護保険制度改悪許さない!

要支援に続き、要介護1・2までも

参議院選挙が終わるやいなや、安倍政権は、医療・生活保護・介護などの福祉大改悪のプランを次々と明らかにしています。介護分野では、要支援に続き、要介護1・2まで、介護保険の枠から外すことが狙われています。要支援と要介護1・2を合わせると、介護認定を受けている人の65%を占める事となります。全高齢者から高い保険料を徴収しながら、これだけ多くの方を、公的に保証された介護保険から閉め出すなどということになれば、まさに「保険料あって、介護なし」です。


全国でいま、「介護離職」や「老老介護」など、介護の過酷な現状が度々問題となっています。今すべきことは、予算削減のための切り捨てではなく、福祉にこそ十分な予算を確保し、必要なサービスを安心して受ける事ができる介護制度の確立ではないでしょうか。

 

災害から市民を守る対策を
奈良市でも台風の影響か、度々大雨に見舞われ複数箇所で被害も起こっています。コープ六条前の川もあふれ、大変危険な状況となりました。対策を求める声も複数からよせられており、奈良市に対して、改めて対策を求めました。ここでは現在、河川を広げる事業(県)も進められていますが、完了までの間の短期的な対策も必要です。

カテゴリー:ニュース

9月議会で一般質問を行いました

2016年09月08日(木)22:17

本日、9月議会で一般質問を行いました。奈良市の介護制度の今後について、京西保育園と六条幼稚園の統廃合についてが、今回の質問のテーマです。

 

 

現在、安倍内閣は要支援1・2に続き、要介護1・2まで保険給付からはずす大改悪を進めようとしています。要支援と要介護1・2を合わせると介護認定を受けている人の65%にも上ります。大勢の支援が必要な人々を介護保険の枠から閉め出す事になり、まさに「保険料あって、介護なし」の状況を作り出すものでもあります。奈良市としても市民の福祉を守る立場から、国に対して意見をあげるようまず求めました。

 

奈良市では、来年4月からの総合事業実施に向けて準備が進められています。この「総合事業」は、2014年の「医療と介護の総合法」によって保険給付から外される、要支援1・2の訪問や通所のサービスの受け皿として各市町村で実施される事業です。しかし、そもそもが介護にかかる国の持ち出しを安く抑えることを原点に始まった制度ですので、規制緩和など「安上がり」なサービスにするための仕組みが多く盛り込まれています。しかしそれは同時に、サービスの質の低下をもたらすことにもつながります。奈良市が来年4月に向けて制度設計を行っていく上で、現在よりもサービスの質が低下する事のないようにさせることが大変重要な課題だと考えています。今回の私の質問に対し、「質を担保した形での制度設計を考えている」との答弁でした。これからは、制度の詳細の検討が行われていきます。その過程で、本当に利用者の目線にたった制度になろうとしているのか注意が必要です。

 

六条幼稚園と京西保育園の統廃合については、先日の六条幼稚園保護者のみなさんによる市長への要望を踏まえ、今後どのように検討していくのかを質問しました。市長は、「いったん立ち止まって地域や両園の保護者・関係者と話し合いの場を持ちたい」との答弁をしました。一方で、推進ありきの姿勢は変えておらず、今後、地域・保護者の願いに沿って検討されるのか注意も必要です。この問題では、地域の方や保護者など関係者間の調整が整わない中で、奈良市が拙速に開園の時期を発表したことが混乱をもたらす大きな原因となったのではないかと思います。保護者や地域の方に不安を与えた奈良市は、その責任を重く受け止めるべきです。

カテゴリー:議会

大門ゼミ in 奈良

2016年08月28日(日)11:20

 

大門みきし参議院議員が来県、「大門ゼミ」を行いました。特に青年を中心に経済について学んでもらおうと企画されたものです。

 

今回は事前に募集した質問の中から、アベノミクスの現状についてや経済ってそもそも何なのか、今後どうやって日本経済を立て直していくのかとのテーマに、大門さんがわかりやすく、図解も交えながら解説を行いました。参加された方からの質問も複数あがり、それについても大門議員が丁寧に答えていました。

カテゴリー:活動報告

後援会で94周年記念講演を視聴

2016年08月27日(土)14:04

 

日本共産党奈良市西南地域後援会では、一人でも多くの方に94周年記念講演を見ていただこうと、広く呼びかけ視聴会を行いました。

 

視聴後の意見交換では、「衆議院選挙での野党共闘はどうなるのか」という声や、それに対して、「天皇の生前退位の議論もありすぐには解散できない状況となっている。それよりも必ずやってくる、市長・市議選を見据えた活動が重要。」との意見も。また、共産党の誤解を解いていくにはどうすれば良いのかという声にたいしては、地域活動(自治会など)に積極的に取り組んで信頼を得ている事例のほか、日本共産党の方針が書かれた「綱領」の内容を広く知ってもらう活動が大切なのではないかという意見も出されました。

カテゴリー:活動報告

六条幼稚園の保護者のみなさんが、市長に要望書を提出

2016年08月26日(金)19:45

 

六条幼稚園と京西保育園の統廃合をめぐり、六条幼稚園の保護者のみなさんが市長宛に要望書を提出されました。両園の統廃合を巡っては、関係者等との調整が難航、こども園化の時期も当初予定(来年4月)通りには進まない状況となり、未だ明確な開始時期が示されていません。一方で、こども園になることで幼稚園としては3年保育が始まることとなります。保護者のみなさんは来年から3年保育であるものとしてこの間準備もされてきました。しかし、今になっての計画変更に強い不満の声が一気に広がりました。

 

こども園という制度自体には、解決されていない問題点もあり、前のめりに進める奈良市の方針には問題があると考えています。一方で来年の入園を予定している保護者のみなさんにとっては、開始時期が不明な今の現状は、いよいよ幼稚園を決めなくてはならないこの時期に大きな不安をもたらしています。

 

職場復帰などの人生設計にも関わる問題であり、曖昧な奈良市の計画に不満の声が高まっています。

カテゴリー:活動報告

奈良市後援会総会

2016年08月20日(土)23:24

 

日本共産党奈良市後援会の総会が行われ出席させていただきました。市議団7名の他、山村県議・小林県議も出席しました。市議団を代表して山口団長があいさつを行い、来年7月に迫った市議選に向けての支援を訴えました。また、会からの報告に対して参加された方からは、「もっと大きな後援会にしていかなければならない」などの、引き続く党躍進のための意見も出されていました。後半は、清水ただし衆院議員が講演を行い、参院選の結果や今後の国会の状況などについて訴えました。

 

カテゴリー:活動報告

終戦記念日宣伝

2016年08月15日(月)22:00

今日8月15日は、太平洋戦争で日本が連合軍に降伏し71年目の「終戦の日」となりました。全国で、この節目の日に平和について改めて考えようと様々な取り組みが行われています。奈良市でも党として、市内3カ所(学園前・西大寺・近鉄奈良)で宣伝を行いました。私と小林県議、松岡市議の3人は西大寺駅での宣伝を行いました。また、夕刻より奈良市革新懇と奈良母親連絡会のみなさんも宣伝を行いました。

 

 

今は戦後生まれが多数となり、戦時の記憶を語り継ぐ方が少なくなってきています。それでも、祖父や地域のご高齢の方などから戦時中の体験についてお話を伺うことも多々あります。そしてほとんどの方が「戦争は二度としてはならない」とおっしゃいます。そんな方々の証言を記録し後世へと伝えていくのも、私たちの役目ではないかと思います。今日の節目の日に、改めて、今の平和をどう守り抜いていくのかぜひ考えてみませんか。

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毎年恒例の後援会夏レク

2016年08月14日(日)21:09

後援会のみなさんと、川上村の「井氷鹿(いひか)の里」へ行きました。毎年、夏の恒例イベントです。今回は、会場の都合があり盆に重なることになりましたが、マイクロバス満席の27名が参加、参院選や日頃の労を癒やすと共に、来年夏に迫った市議選に向けてのまず初めの決起の場ともなりました。また今回は、参院選で奮闘したいずみ信丈さんも参加しました。

 

「井氷鹿の里」は、川上村議員の塩谷さんが営む、アマゴの養殖とともにバーベキューやキャンプもできる施設です。また、前市会議員の西本さんの出身地でもあります。

 

施設内には、アマゴのつかみ取りができる池があり、子ども達に大人気です。

 

 

捕まえたアマゴは串に刺して塩焼きにします。

 

 

このアマゴの塩焼きも大人気ですが、焼いたアマゴを日本酒に漬けて暖めた「アマゴ酒」もすぐなくなります。ちなみに、このアマゴを焼くための「串」も前日に支部のみなさんと手作りしています(竹も地域の方からご提供いただきました)。

 

 

流しそうめんやスイカ割りも子ども達に大人気です。食材の、スイカや野菜は後援会の方の畑でできたものをいただきました。とても甘くておいしいスイカでした。

 

 

最後は記念撮影です。みなさん、本日はありがとうございました。来年は、何としても市議選を勝利し報告できるイベントとなるようにしたいと思います。

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最終更新日:2016/09/20

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