後援会新年総会に参加させていただきました

2017年02月19日(日)11:16

 

18日、地域の後援会(日本共産党奈良市西南地域後援会)の新年総会が行われ、私もごあいさつさせていただきました。特に今年はいよいよ市議会議員選挙の年でもあります。2期目必勝の決意と7議席確保へのご支援を訴えさせていただきました。また、衆院予定候補の井上良子さん、県議会議員の山村さちほさんもそれぞれご挨拶させていただきました。

 

後援会員のみなさんからは、たくさんの励ましや激励の声を頂き、私も気持ちを新たに7月に向けた活動へ踏み出す決意を新たにする事ができました。総会後は、地域のみなさんの手作り料理や、ビンゴゲーム(景品は地域の方が作った野菜)、歌などで盛り上がりました。

 

カテゴリー:活動報告

奈良公園の環境を考えるシンポジウム

2017年02月19日(日)10:54

 

県が進めようとしている高畑町裁判所官舎跡地へのホテル誘致計画をやめさせようと、奈良県文化会館で「奈良公園の環境を考えるシンポジウム」が開催されました。主催は、奈良公園の環境を守る会、高畑町住民有志の会。モンベル会長の辰野さんが会長を務める団体です。シンポは、辰野さんが基調講演を行い、その後、パネルディスカッションが行われました。また、司会はタレントの河島あみるさんです。

 

参加された弁護士の田中幹夫さんからは今回の計画の違法性についての見解が示されています。住民として参加された方は、「自分の土地であっても家の外観を触る事もなかなかできないくらいに規制がかかった場所で、県がやりたいといえば何でもできるのはおかしい」と訴えられました。山村県議も議会で、計画阻止のためにたたかう決意を述べました。他に、作家の寮美千子さんや、魚佐旅館の金田さんなどが参加し意見を述べられています。

 

過去にも、奈良公園内にホテルを建設する計画や若草山に移動支援施設(直近ではモノレール)を建設する計画が持ち上がっては中止に追いこまれてきました。それは、奈良公園の自然・環境を壊すなと、その都度反対運動が起こり世論が県政や文化庁までも動かしてきたからです。自分の家すら容易に増改築もできない位の規制がかけられてきた歴史的な背景は何なのか、県知事も一度よく考えてほしいと思います。

 

100年後の未来にも変わらない奈良公園の自然を手渡せるよう、今回のホテル計画は中止に追いこむためにみなさんと一緒に運動を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

カテゴリー:活動報告

高畑町裁判所跡地での高級ホテル誘致について、現地ウォッチングを行いました

2017年02月10日(金)17:30

奈良公園に隣接する高畑町裁判所跡地に奈良県が高級ホテルを誘致しようとしている問題で、現地がどういう所なのか実際に歩いて確かめようと、「現地ウォッチング(奈良歴史遺産市民ネットワーク・奈良市革新懇・日本共産党奈良県議団 共催)」が行われました。計画地の北にある浮見堂に集合し、予定地の中にも(県職員立ち会いの下)入り見させて頂きました。

 

 

昨日からの雪もあり、浮見堂はうっすらと雪化粧をしています。奈良は年間を通して雪が積もることが珍しく、この様な風景に出会えるのは本当に希です。その浮見堂で、今回の計画について、「奈良歴史遺産市民ネットワーク」の小宮さんから説明を受け、その後、(県職員立ち会いの下)計画地内へ入り、内部も見させて頂きました。なお、県より内部の撮影が禁止されていたため、中の様子はお伝えできません。県のHPに写真がありましたので、転載しました。

 

 

内部の庭園の様子(奈良県HPより)

 

この高畑町裁判所跡地は、かつては興福寺の子院(勝林院)があり、明治時代には旧財閥の一族の邸宅などが建てられていました。中の庭園はその頃に造営されたものです。戦後には、この邸宅は裁判所の分室として利用されてきました。そして2005年に県の所有となっています。中の庭園は、荒れてはいますが大変立派なものだということが今なお伝わってくるものでした。

 

奈良県がこの地へのホテル誘致を発表すると同時に、周辺住民の方々を中心に反対運動が起こりました。空撮の写真でもわかるように、周辺の住宅地は森林に囲まれたとても静かな所です。木を切ってホテルが建設されれば、搬入の車両や機械の動作音、照明などによりこの住環境が破壊されてしまうことがおわかりいただけると思います。

 

計画地周辺の様子。赤線囲みが計画地(奈良県HPより)

 

なにより、この地域は世界遺産のバッファゾーンでもあり、開発行為は厳しく規制されています。県はあれこれと理由を付けて規制をかいくぐろうとしていますが、世界遺産の理念に反する行為である事は明らかです。多くの方が奈良公園の景観に惹かれ奈良を訪れてくれているのにその景観を変えようというのは、自ら観光資源を破壊する行為だと思います。

 

 

計画地に隣接する場所に住居を構える、アウトドア用品メーカー・モンベル会長の辰野氏もこの計画に反対の声をあげておられる一人ですが、他にも夢枕獏氏や椎名誠氏も呼びかけ人となり署名活動などもすでに取り組まれています。

 

 

今回の現地ウォッチングも踏まえ、2月26日にはシンポジウムが開催されます。ぜひ多くの市民のみなさんにも集まっていただき、それぞれの思いを語っていただければと思います。

 

 

2月12日付けの「しんぶん赤旗・日曜版」にもこの問題が特集されています。

カテゴリー:活動報告

青年交流集会

2017年02月06日(月)13:57

2月4日(土)・5日(日)の日程で、京都市内で全国の青年に向けた企画(青年革新懇全国交流集会in京都)が行われました。全国から240名が集まりました。

 

 

初日は、関西学院大学教授の富田宏治氏による問題提起の講演があり、政治情勢と現在の若者の置かれている状況、格差と貧困が拡大する中で個人の尊厳がないがしろにされている実態が報告されました。

 

2日目の記念講演は「下流老人」で有名な藤田孝典氏。ご自身が街に出てホームレスの支援をされてきた実体験などを交え、若者の貧困問題について講演されました。2日間の日程終了後は、丸太町から四条までデモを行いました。

 

 

昨年の某広告代理店の若い女性が過労死するニュースが飛び込んできましたが、日本全国でこの過労死が問題となっています。生活するために働いているのに、その仕事に命を奪われるというのはどう考えてもおかしいことではありませんか。残業続きで遊ぶ時間がない、低賃金の不安定雇用・・・・。過労死までいかなくても、働く人々を使いつぶす、そんな雇用がひろがっています。今回集まったメンバーは、そんな現状を打開しようと全国で声をあげています。仲間と声をあげて、みんなで安心して働ける、暮らすことができる社会を取り戻しませんか

カテゴリー:活動報告

厚生消防委員会

2017年02月01日(水)11:39

1月31日、厚生消防委員会が行われました。今回は、消防局の体制と災害への備えについて、幼稚園・保育園の統廃合と待機児童解消について質問しました。

 

 

昨年年末に糸魚川市で大規模な火災が発生する出来事がありました。奈良市でも、全国で発生した災害を教訓に、体制の強化が求められます。職員の内訳では、消防士や救急隊員など現場業務を担当する職員は全て正規職員となっていると答弁がありました。一方で採用の人数は新規採用人数を退職者が上回っていることも明らかとなりました。山間などでは全ての署に救命救急士が配置できていないなどの問題もあり、今後計画的に職員を増員しどこで災害が起きても対応できる体制をつくっていくことが必要です。

 

また、ならまちなどでは、木造家屋が密集しているうえ、道路も狭く大型の車両が進入できない地域もあります。そういった地域では地の利を熟知している消防団が大きな力を発揮しています。しかし、消防団を過度に頼ったりあてにすると過重な負担をあたえることになり、今後の地域防災活動に影響が及ぶことも考えられます。災害対応の基本は、やはり消防局であり、そのための備えが必要です。また、消防団のみなさんとは、今後も日頃からの信頼関係を築く取り組みが求められます。

 

幼保再編では、待機児童解消として西大寺駅南エリアに新たに認可保育所(民間運営)が設置されることとなりました。定員は90名とのことです。一方、待機児童は全市的に分布しており、この一箇所で待機児童問題が解消できるわけではありません。今後計画的な保育所増設を求めました。

 

六条幼稚園では現在、耐震化と施設の改修工事が行われています。今年3月いっぱいで完了するとのことです。耐震化は保護者の強い願いでもありました。併せて、他の部分についても改修を進め、子どもたちにとって過ごしやすい幼稚園となるように求めました。

カテゴリー:議会

奈良公園・浮見堂のとなりに高級ホテル!?

2017年01月25日(水)17:00

 

奈良公園でのまちづくりについて、また新たな問題が浮上しています。今度は、隣接する森(裁判所跡地・高畑観光駐車場隣)に高級ホテルを建てようというものです。県が計画しています。

 

思えば、奈良公園周辺では若草山モノレールの計画が、市民の世論と運動で頓挫させたばかり・・・・。また、奈良市役所向い側では、県主導のホテル建設が進められています。何が何でもホテルを誘致したいという県知事の異常な執念を感じます。

 

奈良公園は、みなさんご存じの通り自然豊かな都市公園として、世界中からファンが集まります。周辺も景観に配慮したまちづくりが進められており、周辺地域と奈良公園が一体となった町並みが高く評価もされ、観光資源ともなっています。

 

そんな場所に高級ホテルの計画。自ら奈良の大切な観光資源を破壊する計画でしかありません。変えるべき所、変えてはいけない所、県の計画は正反対をいくものでしかありません。

 

この計画にたいし、地元や著名な方々がすでに反対運動も始められています。私も、変えてはならない奈良の良さを守る為にみなさんと力を合わせていきたいと思っています。

カテゴリー:活動報告

奈良市革新懇総会

2017年01月24日(火)19:13


奈良市革新懇の総会が行われました。市政については、井上まさひろ市議が報告を行いました。

革新懇運動は、市民と各運動団体・政党とを結びつける役割を担って活動しています。野党と市民との共闘を大きくしていくためにも、今後より一層活動に力を入れていかなくてはと思います。
カテゴリー:活動報告

第27回党大会に行ってきました

2017年01月19日(木)18:36

 

日本共産党の第27回党大会が、1月15日〜18日までの日程で行われ、私も代議員として参加させて頂きました。この27回大会は、当初から発表されていたように、参院選を通じて共闘してきた各野党・会派(民進・自由・社民・沖縄の風)の代表がそれぞれあいさつするなど、党史上になかった歴史的な大会となりました。

 

野党代表のかたのあいさつでは、共通して今度の衆院選も含めて、野党共闘の流れをさらに大きくしていく事が語られています。公式な政党の会議で発せられた発言でもあり、今後も野党共闘を継続し模索していこうという各党の決意を感じることができました。

 

 

今後の日本共産党の方針を示す「決議案」について、志位委員長から全国での議論について報告が行われ、その後全国の代議員による討論となります。討論でも、各地域から野党共闘について語られました。特に、原発や米軍基地などを抱える地域では、安保法や憲法以外に、それらの問題についても共闘が行われ、大きな力となっています。実際に新潟県での米山知事誕生など首長選挙での成果なども広がりつつあります。

 

奈良でも参院選では野党統一が行われましたが、今後の総選挙でこの共闘を大きくしていくためには、より多くの市民のみなさんの心に響く、一緒に声をあげる事ができる奈良の課題を掘り起こしていく必要性も感じました。今後の、市民のみなさんとの対話を通じ多くの市民の方と共感できる運動をご一緒につくっていきたいと思います。

 

 

党大会は、幹部や若手も含め様々な人々が集まります。これまでお世話になった方や、衆院選予定候補者のみなさんなど多くの方とお会いし、元気ももらいました。また今回は偶然、大阪の方々と同じ宿となり、宮本岳志衆院議員と清水ただし衆院議員とも交流する事ができました。

 

 

衆院比例四国ブロックの予定候補は「白川」さんといいます。同姓で親近感を感じ一緒に写真を撮らせて頂きました。四国のみなさんよろしくお願いします。

 

カテゴリー:活動報告

党旗びらきと唐招提寺門前宣伝

2017年01月05日(木)10:17

 

4日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。日本共産党も昨日、「党旗びらき」が行われ2017年の活動が本格的に始まりました。

 

私の地域では、「西ノ京かいわい革新懇」と日本共産党後援会のみなさんと共に、唐招提寺前で宣伝を行いました。宣伝には、山村県議の他、衆院奈良1区でがんばる井上良子さんも参加され、それぞれマイクで訴えさせて頂きました。4日という事もあり、参拝に来る方は少なめでしたが、通りがかった方などから手をふって頂いたりと応援も頂きました。

 

カテゴリー:活動報告

2017年が始まりました

2017年01月01日(日)00:16

いよいよ2017年が始まりました。

 

昨年は参院選での野党と市民の共闘が広がるなど、政治を巡り激動の一年でした。本当に、早く感じる年だったと思います。

 

今年は総選挙も取り沙汰されていますが、何よりも奈良市は市議選・市長選が行われる(7月)年でもあります。皆さんに市会へ送っていただき三年半、様々な事を学ばせて頂き、ここまで歩んでこれました。

 

今年も、皆さんとともに引き続き尽力して行く決意です。どうぞ、引き続きよろしくお願い申し上げます。

カテゴリー:ごあいさつ


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最終更新日:2017/02/19

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