毎年恒例の川遊び&BBQに今年も行ってきました

2018年08月05日(日)18:56

毎年恒例の地域の後援会行事となっている、川上村での川遊びとBBQを今年も開催しました。今年は、連日の猛暑と他の予定とも重なりいつもよりかは若干少ない人数となってしまいましたが、楽しいひとときをみなさんと共に過ごさせていただきました。

 

 

開催にあたって、山村県議と参院選でがんばる鎌野さんからメッセージも寄せていただき、来年の参院選と県議選に向けての決意も固めあう機会ともなったと思います。川上村議員の塩谷議員も途中で顔を出していただき、鮎の天ぷらの差し入れもいただきました。

 

暑い中での開催となりましたが、無事終えることができ、参加されたみなさんも日頃の疲れを癒やす事ができたのではないでしょうか。私も引き続きがんばりたいと思います。

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猛暑対策と小中学校へのエアコン設置を求め、市教育委員会に緊急の申し入れ

2018年07月23日(月)21:56

国内では猛暑が続き、校外学習から帰ってきた児童が熱中症で死亡する事件が起こるなど、深刻な状況となっています。奈良市でも連日、35度を超える猛暑が続いており、空調のない市立小中学校の生徒・児童の健康が大変心配です。

 

 

日本共産党奈良市議団と県議団では、奈良市教育委員会に対して猛暑対策を緊急に行う事を求め申し入れを行いました。すぐにできる対策として、現にエアコンが設置されている保健室や職員室、視聴覚室などを活用し、具合が悪くなった生徒・児童をすぐに休ませることができる環境を用意しておくことを求めています。また、現状を鑑み、市立学校へのエアコン設置を進めていくことも求めています。

 

奈良市はエアコン設置については予算の面から、「県や国の補助がないと難しい」と回答しています。県や国が市町村を支援することも重要ですが、今現に子どもたちに健康上の危険も差し迫っている現状を考えれば、市の予算をやりくりしてでも計画的なエアコンの設置を進めていくべきだと思います。

 

後日、県教育委員会にも申し入れも行い、全国でも大変送れている県内小中学校へのエアコン設置を進めていけるよう、力を入れていきたいと思います。

カテゴリー:議会

安倍9条改憲NO! 西の京地域で19日宣伝

2018年07月19日(木)23:47

 

安倍政権による憲法9条改憲阻止のために毎月19日取り組んでいる宣伝行動。今月は、新県立病院の近くの生協(今までの六条から七条に移転しています)で宣伝活動に取り組みました。

 

3000万人署名を地域でも推進していこうと、地域に暮らす各界の方々を呼びかけ人に結成された地域の会のみなさんや、新婦人のみなさんも参加しての行動となっています。大変暑い日ですが、私もハンドマイクで思いを訴えさせていただきました。

カテゴリー:活動報告

日本共産党奈良県後援会総会・高天交差点宣伝

2018年07月08日(日)18:30

日本共産党奈良県後援会総会が行われました。来年7月の参議院選挙の奈良選挙区でがんばるかまの祥二さん、山村さちほ県会議員はじめ5名の県議団と議席増を目指す郡山選挙区の北野いつこ郡山市議がそれぞれ決意も述べました。

 

 

次の選挙では野党共闘をさらに大きく前進させて、暴走する安倍自公政権を少数派に追い込まなくてはなりません。奈良でも市民と野党の共闘でかまのさんを統一候補として国会に送れるよう力を尽くしたいと思います。そしてその安倍政権に追随し県民の暮らしをどんどん破壊する荒井県政を変えるためにも、奈良市では山村さちほ県議と小林てるよ県議の2議席確保は全体に必要です。みなさんの引き続くご支援も心からお願い致します。

 

総会後は、近鉄奈良駅すぐの高天交差点にて宣伝にも取り組みました。かまのさんと山村県議もそれぞれマイクで訴えました。また、先日来の豪雨による被害が広がっていることを受け緊急で募金の呼びかけも行いました。

 

カテゴリー:活動報告

清水ただしさんと楽しく学ぶ「未来社会論」

2018年07月07日(土)23:06

清水ただし前衆院議員を講師に、日本共産党が考える未来社会について、若いみなさんに知ってもらおうと学習会が行われました。やまと郡山城ホールの会議室に定員いっぱいの40名にご参加いただきました。

 

 

清水前衆院議員は、元松竹芸能の漫才師で笑いをとる話に定評があります。今回は特に若い世代が中心ということもあり、国会情勢や未来社会についていつも以上におもしろく、わかりやすくお話しいただきました。

 

前回の衆院選で惜しくも及ばなかった清水さんですが、「前衆院議員の“前”をとりたいねん」と次期選挙に向けての思いも勝ったっていただきました。参加された方からも「わかりやすかった」と感想が寄せられるなど、企画の成功を実感しています。

カテゴリー:活動報告

県立高校削減計画の議決延期と説明を求める意見書が、奈良市議会で採択

2018年06月26日(火)10:30

 

今月8日、県教育委員会が削減校名を明らかにして、県立高等学校適正化の「実施計画案」を発表しました。全県で3校を減らす計画ですが、奈良市内では人気校の「平城高校」が削減対象にあげられました。さらに、今回の計画では生徒や保護者が切実に求めている「普通科」をバッサリ削減。一方で、「高等学校教育の質向上」と称して「特色化」が前面に押し出されています。

 

統廃合校以外の高校も、学校の「特色づくり」が強調され、学校名の変更も突然、迫っています。とくに、奈良市内や市に近接する県立高校が大きく様変わりし、「平城高校」「登美ヶ丘高校」「西の京高校」「高円高校」「奈良朱雀高校」の学校名がなくされようとしています。

 

 

 

平城高校の事実上の「閉校」に疑問の声

 

市内で唯一削減校とされた平城高校の校舎に、奈良高校が移転。「実施計画案」では、耐震化のために奈良高校の改築移転が必要なので、平城高校は閉校するという記述が書かれているだけで、なぜ平城高校が閉校の対象になったのかの説明が全くありません。この極めて乱暴なことが、当事者の声を一切聞かずに提案されました。

 

8日発表の「実施計画(案)」で削減や校名が変更される高校名が公表されてから、計画内容について知られるようになったのが実際の状況です。いまだに計画案について、よく知らない、わからない市民・県民の方も少なくありません。

 

奈良市内の中学生にとっても、高校の進路選択を狭め、進路選択の権利が奪われる深刻な問題が引き起こされます。これは、中学生の高校受験、進路指導にただちに関わる、まさに市立中学校の問題でありながら、県教委から市教育委員会に対して正式な説明がなかったことが、わが党の本会議質問で明らかとなりました。

 

対象学校名が明らかにされてはじめて計画のことを知る人が広がりましたが、県教委は、今後、パブリックコメントは行う考えはないと表明しています。一方で、「実施計画(案)」は、いま開会中の6月県議会において、28日開催の「くらし・文教委員会」で採決、本会議で議決、9月県議会では、高校改廃の関係条例を提案・決定しようとしています。このやり方には「何がなんでも性急すぎる」、「なぜこれだけ急ぐのか」の声があがっています。

 

 

 

短期間に、多数の計画撤回を求める署名も

 

「県立高校の削減問題を考える会」が急きょ結成され、県教育長に対して、約3,600筆の計画撤回・見直しを求める署名(第一次分)がすでに提出されていますが、そののちに数多く寄せられている署名を集約し、近日中に第二次分の提出が予定されています。また、8日の「実施計画案」公表後、平城高校の同窓会などが「平城高校をなくさないでください」署名を始められました。「思い出の詰まった校舎が、他の高等学校(※奈良高校のこと)に明け渡されるとの計画には、他に例をみない事案であり、憤りすら覚える。このたびの実施計画を撤回し、平城高校を現在の地で存続いただきますよう、強く要望します」と訴えられています。これまでにWEB上では賛同者5,100人を超え、さらに広がっています。平城高校保護者会のなかでも、計画の再考を求める懸命のとりくみが連日行われています。


そもそも平城高校は、大幅定員割れするような状況ではなく、逆に「人気校」です。なぜ、平城高校が閉校の対象になったのかの説明もないまま、一方的に、強制的に、高校の歴史が断ち切られようとしています。こんなことが許されるのでしょうか。

 

平城だけでなく、登美ヶ丘・西の京・高円・朱雀といった、歴史ある奈良のすばらしい校名が、市民・県民の声、何よりも当事者や関係者の思いや意見を聞かずに消えようとしている。こんなことが許されるのか。ことは、母校がなくなる、学校名が消されようとしている問題です。仮にどんなにいい計画だったとしても、当事者・関係者に丁寧に説明をして、理解と納得を得る努力がつくされることは、手続きの問題として当たり前のことです。

 

 

 

奈良高校の耐震化も緊急の課題

 

18日に大阪北部地震が発生しました。老朽化し耐震工事がされていない奈良高校の校舎や体育館は危険なため、当日は立ち入り禁止となったそうです。命にかかわる問題であり、現校舎の建て替え・耐震化は待ったなしの最優先課題です。この課題にこそ、ただちに向き合い、責任ある対応を求める関係者の切実な声も高まっています。

 

 

 

県教育委員会は説明をつくし、全県で十分な議論を

 

「県立高等学校適正化」の計画は、県教委が策定した計画ですので、県議会のなかで徹底審議がつくされなければなりません。そのときに、当事者や関係者の声が置き去りにされて計画が一方的にすすむことはあってはなりません。県議会の論議が広い視野に立ち、多角的に深められるために、奈良市や市議会にも強く示されている当事者や関係者、市民の疑問や意見が、丁寧に反映されて深められていくことが必要です。

 

いま扱われているのは、高校生が過ごす学校の問題です。教育施設の問題です。当事者の声を聞かずにシャットアウトして、行政の都合のよいように進めていくやり方が、仮にまかり通るのであれば、まさに反・教育的で言語道断、理不尽そのものと言わざるを得ません。関係者の意見を聞かずに強行にすすめる行政の姿を高校生はどう感じるのだろうか。そんな姿をみせるのかが、鋭く問われています。計画ありき・スケジュールありきでなく、計画の説明をつくすこと、当事者・関係者の声を反映した論議、丁寧にすすめることは、最低限のあり方です。それを求める当然の道理ある声を奈良市議会の意思として示すことは、極めて重い意味をもつものと確信します。本市議会としての良識を発揮し、意見書のかたちで議会の意思を示すことを求め、賛成討論といたします。

カテゴリー:議会

6月議会・補正予算等特別委員会

2018年06月20日(水)16:57

先日の大阪北部地震では、学校のブロック塀が倒れ、児童が犠牲になるという痛ましい事故も発生しました。この塀は建築基準を満たしていなかったことも明らかとなっており、奈良市においても同様のことが起こらないための対策が求められます。今日、奈良市教育委員会に対して、安全点検を早期に行うよう申し入れを行いました。

 

 

6月議会の補正予算等特別委員会が行われ、私と山本議員が質問を行いました。この委員会では、6月議会に提出された補正予算や条例改正案などの議案が議題となります。

 

特に今回は、補正予算の中に10月からの生活保護基準見直しにかかわるシステム改修費が計上されています。生活保護の基準はこの間段階的に引き下げられてきており、今回の改定では今よりも生活扶助費が5%引き下がる人も出てくるなど、深刻な問題です。また、生活保護の基準は最低賃金を決める際の基準にもなっており、その基準が引き下げられるということは、労働者により一層格差を広げることにもなりかねません。

 

保護を受けておられる一人ひとりが、自立して生活できるようになるためには、それぞれの置かれた状態をしっかり把握したうえでのサポートが欠かせません。しかし、そのためのケースワーカの人数が奈良市では厚労省の基準よりも少ないことも今回の質問で改めて明らかとなりました。

 

誰にでも起こりうる生活に困った状況から抜け出すための最後のセーフティーネットでもある生活保護制度の本来の役割を果たさせるためにも、制度の拡充を国に対して働きかけるよう求めました。

カテゴリー:議会

日本共産党演説会が開催、文化会館が満席に

2018年06月17日(日)16:50

日本共産党の演説会が開催されました。小池晃書記局長を弁士に、県議選予定候補6名のほか、参議院選挙区予定候補のかまの氏も挨拶しました。また、山下よしき副委員長のビデオメッセージも上映しました。会場は一階がほぼ満席、2階席も開放し1000人を超える来場者を迎えることができました。

 

小池書記局長は、歴史的な米朝首脳会談が行われた事を受け、「日本が平和構築の先頭に立たなくてはならない」、また「モリカケはその一つ一つが政権が吹っ飛ぶほどの大問題。真相究明に引き続き力を尽くしていく」と情勢や考えについて訴えました。また、全国で広がる野党共闘について、野党をまとめる役割を日本共産党が担ってきた事を踏まえ、今後の共闘の発展で安倍政権を追い詰めていこうと呼びかけました。そしてそのためにも、参院選と県議選での共産党の躍進をと訴えました。

 

小池晃 書記局長・参議院議員

 

かまの祥二 参議院選挙区予定候補

 

県議選予定候補(右から、北野いつ子(新)郡山市議、小林てるよ県議、宮本次郎県議

今井光子県議、太田あつし県議、山村さちほ県議)

カテゴリー:活動報告

6月議会が開会しました

2018年06月11日(月)23:28

6月議会が開会となりました。新会派「新風政和会(中西議員・塚本議員・松下議員)」が結成されたことに伴う、議会運営委員会の委員定数変更の条例改正が冒頭諮られました。

 

市長は開会のあいさつで、市の出生人口が昨年より150人減っている一方で、雇用情勢改善や女性の就労率が上がっており、今後保育需要が増加していくとして、保育施設確保が市の最優先課題だと強調しました。庁舎耐震化にもふれ、今年実施設計を行うスケジュールを示したほか、築後40年経過した庁舎の長寿命化や、窓口業務の効率化を進めていく考えをしましました。

 

保育施設の確保については、私たちもこれまで求めてきた課題でもあります。一方で奈良市は、しっかりとした検証もなく幼稚園・保育園を統廃合しこども園化を進めています。0歳から預かってもらえる保育園の建設を求める声も多く、保護者のみなさんの願いに沿った保育施設の拡充が求められます。市の窓口業務などは民間委託が進められていますが、実際に窓口で働いている方の給料は市職員よりも安く、市が民間委託を進めれば進めるほど、低賃金の労働者を生み出しているという批判も少なくありません。来られた方への親切な対応はもちろんですが、そこで働くみなさんの生活に対しても行政に責任があると思っています。

 

今回提案された議案には、教育委員2名の提案も含まれています。この議案は、開会日に採決まで行われるため北村議員が質疑を行いました。特に、市が推薦する2名の内1名が民間企業の経営者である点について、「教育はひとりひとりの子どもたちが健やかに成長していくためのものであり、営利企業の役に立つ人材を作るためのものではない」と強調、同氏が教育委員として十分職責が果たせるのか、政治的中立の立場で判断を下せるか、などの点について確認を行いました。

 

6月議会は、14日・15日・18日に代表質問、一般質問が行われます。日本共産党からは、代表質問に井上議員、一般質問は山口議員と北村議員が行います。

カテゴリー:議会

奈良市後援会総会

2018年06月10日(日)23:21

日本共産党の奈良市後援会総会が行われました。いよいよ来年に迫る統一地方選挙に向けて、山村さちほ県議、小林てるよ県議の両名が決意を述べたほか、参院選奈良選挙区予定のかまの祥二氏も決意表明を行いました。

 

かまの祥二 参議院奈良選挙区予定候補

 

山村さちほ 県会議員

 

小林てるよ 県会議員

カテゴリー:活動報告


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最終更新日:2018/08/05

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